/æt noʊ ˈɛkstrə tʃɑːrdʒ/
at no EXTRA CHARGE
「at no」は続けて素早く発音し、「extra」と「charge」に強勢を置きます。「extra」は「エクス」の部分をはっきりと、強めに発音するよう意識しましょう。
"Provided or included without requiring any payment beyond what has already been agreed upon or is normally expected. It signifies that there are no additional fees for a specific item or service."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、特定のアイテムやサービスが、基本料金や購入価格に加えて、さらに費用がかからないことを明確に伝える際に使われます。提供する側は、顧客に「お得感」や「付加価値」をアピールしたいときに用い、受け取る側は「予期せぬ出費がない」ことに安心感を得るでしょう。 フォーマル度は「中立的」で、日常会話からビジネスシーン、広告文まで幅広く使えます。契約書などの非常に堅い文書では 'free of charge' や 'without additional cost' の方が選ばれることもありますが、一般的には非常に自然で分かりやすい表現としてネイティブにも認識されています。
They offered us a dessert at no extra charge.
彼らはデザートを追加料金なしで提供してくれました。
You can get a gift wrapping at no extra charge.
ギフトラッピングは追加料金なしでできますよ。
The hotel includes breakfast at no extra charge.
そのホテルは朝食を追加料金なしで提供しています。
We upgraded our seats at no extra charge due to availability.
空席があったため、私たちは追加料金なしで座席をアップグレードしました。
Buy one, get the second one at no extra charge!
一つ買うと、二つ目は追加料金なしで手に入ります!
Kids under 5 eat at no extra charge at our restaurant.
当店では5歳未満のお子様は追加料金なしでお食事ができます。
We can provide technical support at no extra charge for the first year.
最初の1年間は、追加料金なしで技術サポートを提供いたします。
This software update will be available to all existing users at no extra charge.
このソフトウェアアップデートは、既存の全ユーザーに追加料金なしで提供されます。
As a valued customer, you'll receive a premium membership at no extra charge.
大切なお客様として、プレミアム会員サービスを追加料金なしでご利用いただけます。
All registered attendees are entitled to workshop access at no extra charge.
ご登録いただいた全ての参加者は、追加料金なしでワークショップをご利用いただけます。
The extended warranty is included at no extra charge with the purchase of this model.
このモデルをご購入いただくと、延長保証が追加料金なしで含まれています。
「無料」という意味は同じですが、'at no extra charge' よりもフォーマルな響きがあります。ビジネス文書や公式なアナウンスでよく使われ、より堅い印象を与えます。
'at no extra charge' と非常に似ており、ほぼ同じ意味で使えます。ニュアンスも似ていますが、'cost' は「費用」全般を指し、'charge' は「請求された料金」という直接的なニュアンスが強いです。どちらも「追加の負担がない」ことを伝えます。
最もカジュアルな「無料」の表現です。「ただで」という口語的な響きがあり、友人との会話など日常的な場面で使われることが多いです。ビジネスシーンではあまり使われません。
ホテルやレストランなどで提供される「無料の」サービスに対して使われることが多いです。特に、感謝の気持ちや特別サービスとして提供される場合に用いられ、より丁寧で洗練された印象を与えます。
「at no charge」も間違いではありませんが、「extra」を加えることで「通常は有料だけど、今回は追加料金なし」というニュアンスがより明確になります。単に「at no charge」だと、元々無料なのか、今回は特別に無料なのかが不明瞭になりがちです。
文法的には「without extra charge」も間違いではありませんが、「at no extra charge」の方がより自然で慣用的な表現です。英語話者の間でより頻繁に使われます。
A:
Your room has a mini-bar, sir. Are the items in it at no extra charge?
お客様のお部屋にはミニバーがございます。中の商品は追加料金なしですか?
B:
No, sir. Only the bottled water is at no extra charge. Other items will be billed upon checkout.
いいえ、お客様。ミネラルウォーターのみ追加料金なしです。その他の商品はチェックアウト時にご請求させていただきます。
A:
I see that gift wrapping is available. Is it at no extra charge?
ギフトラッピングがあるようですね。追加料金なしですか?
B:
Yes, for orders over $30, gift wrapping is at no extra charge.
はい、30ドル以上のご注文であれば、ギフトラッピングは追加料金なしです。