暴行、襲撃、攻撃
襲撃する、暴行する、攻撃する
/əˈsɔːlt/
asSAULT
第二音節の「-sault」を強く発音しましょう。「a」は曖昧母音の/ə/、つまり「ア」と「ウ」の中間のような弱い音です。続く「ss」は清音の/s/、母音の「au」は長めの「オー」/ɔː/と発音します。日本人が苦手とする語尾の「t」は、ほとんど発音せず、舌先を歯茎の裏に軽く当てるだけで音を止めると自然に聞こえます。
The verbal assault was harsh.
言葉による攻撃は厳しいものでした。
She reported the assault case.
彼女は暴行事件を報告しました。
Police prevented an assault.
警察は暴行を未然に防ぎました。
Stop the assault immediately.
すぐに攻撃をやめてください。
They launched a fierce assault.
彼らは猛烈な攻撃を開始しました。
The market faced an assault.
市場は攻撃に直面しました。
He faced an assault charge.
彼は暴行罪に問われました。
The army began its assault.
軍隊は攻撃を開始しました。
He committed an assault.
彼は暴行を犯しました。
The court heard the assault.
裁判所は暴行事件を審理しました。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
「attack」は一般的な「攻撃」を指し、物理的なものから言葉によるもの、比喩的なものまで幅広い意味で使われます。一方、「assault」はより具体的に「暴行」や「襲撃」といった身体的な暴力、または法的な文脈での「不法な攻撃」というニュアンスが強く、より深刻な行為を指すことが多いです。
「battery」は法律用語として「暴行(殴打)」を意味し、実際に相手の身体に物理的な接触があった場合を指します。これに対し、「assault」は、身体への接触がなくても、相手に危害を加える意図や脅威を与えただけで成立する「暴行」を指すことがあります。つまり、assaultは脅威を含み、batteryは実際の接触を伴います。
この単語は、古フランス語の「assaut」(攻撃)に由来し、さらに俗ラテン語の「assaltus」、ラテン語の「adsaltus」(飛びかかること)から来ています。「ad-」(〜へ)と「salire」(跳ぶ)が組み合わさった言葉で、元々は敵に向かって飛びかかるような攻撃的な動きを意味していました。これが現代の「暴行」「襲撃」といった意味に繋がっています。
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