/æsk ˈsʌmwʌn tə duː ˈsʌmθɪŋ/
ASK someone to DO something
「ask」は「アスク」というより、口を横に大きく開けて「アァスク」と発音すると自然です。不定詞の「to」は弱く「タ」や「テュ」のように発音され、その後の動詞(V)に強勢が来ることが多いです。
"To request someone to perform a specific action, task, or favor. This construction indicates that the subject is making a plea or a gentle demand for the object to do something."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、特定の人(目的語 `o`)に、何か行動を起こしてくれるよう依頼する際に使われます。日常会話からビジネスシーン、学校、家族間など、非常に幅広い場面で他者に協力を仰ぐ際に頻繁に用いられます。 **どんな気持ちを表すか**: 相手に何かをしてほしいという依頼、要望、または時には提案の気持ちを表します。命令とは異なり、あくまで「お願い」のニュアンスが強く、相手の意志を尊重する姿勢が含まれています。 **フォーマル度**: 基本的には「neutral(中立)」です。文脈や声のトーン、`please`などの言葉を加えることで、より丁寧にも、カジュアルにもなります。ビジネス文書や丁寧な依頼にも問題なく使用できますが、非常にフォーマルな場面では `request` などが使われることもあります。 **ネイティブがどう感じるか**: 非常に一般的で自然な表現だと感じられます。直接的でありながらも丁寧さを保てるため、普段のコミュニケーションで頻繁に耳にする、ごく自然な言い回しです。
My mom asked me to clean my room before dinner.
母が私に夕食前に部屋を掃除するように頼みました。
Could you ask him to call me back later?
彼に後で私に電話をかけ直すよう頼んでもらえますか?
I asked my friend to help me move some furniture.
友達に家具の移動を手伝ってくれるよう頼みました。
She asked her brother to pick her up from school.
彼女は弟に学校まで迎えに来てくれるよう頼みました。
Please don't ask me to do that again!
二度とそんなこと頼まないでください!
The manager asked us to submit the report by Friday.
部長は私たちに金曜日までに報告書を提出するよう依頼しました。
I'll ask my assistant to schedule a meeting for next week.
来週の会議のスケジュール調整をアシスタントに依頼します。
We need to ask the client to review the proposal carefully.
クライアントに提案書を注意深く確認してもらうようお願いする必要があります。
The committee asked the expert to provide a detailed analysis of the data.
委員会は専門家にデータの詳細な分析を提供するよう要請しました。
The judge asked the witness to describe what he saw at the scene.
裁判官は証人に現場で見たものを説明するよう求めました。
「ask o to v」よりもフォーマルな響きがあり、ビジネス文書や公式な場で使用されることが多いです。「ask」が個人的な依頼にも使えるのに対し、「request」はより公式で、相手に敬意を示すニュアンスが強いです。
「ask o to v」が「お願いする」ニュアンスであるのに対し、「tell o to v」は「〜するように命じる、指示する」という、より強い命令・指示のニュアンスを持ちます。相手に選択の余地が少ない場合や、目上の人が目下の人に指示する際などに使われます。
「tell o to v」よりもさらに強制力があり、明確な命令や指示を表します。権限を持つ人が部下や兵士などに指示を出す場合によく使われ、非常に強いニュアンスを持ちます。
「ask o to v」が一般的な依頼であるのに対し、「beg o to v」は「懇願する、土下座して頼む」といった、非常に強い切迫感や必死さを伴う依頼を表します。
`ask`の直後には、動作を依頼する対象となる人や物(目的語 `o`)が来ます。その後に「to + 動詞の原形」が続くのが正しい語順です。
特定の動作を依頼する場合、前置詞の`for`ではなく、不定詞の`to`を使います。`ask for something`は「〜を求める」という意味で、構文が異なります。
`ask o that v` の形も文法的には可能ですが、これは「OにVすることを要求する」や「OがVするかどうかを尋ねる」という意味になり、「〜してほしいと頼む」というニュアンスとは異なります。動作の実行を依頼する際は `ask o to v` が一般的です。
A:
Hey, are you busy this Saturday?
ねえ、今週の土曜日忙しい?
B:
Not really, why?
特に。なんで?
A:
Great! I was hoping to ask you to help me with my garden. It's a mess.
よかった!庭の手伝いをしてもらえないかと思ってさ。ひどい状態なんだ。
A:
Excuse me, Mr. Tanaka. Do you have a moment?
すみません、田中さん。少しお時間よろしいでしょうか?
B:
Yes, what can I do for you?
はい、何か?
A:
I was wondering if you could ask Ms. Sato to review this document by the end of the day.
佐藤さんに今日中にこの書類を確認していただくようお願いできますでしょうか。
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