/bɛɡ ˈsʌmwʌn tə duː ˈsʌmθɪŋ/
BEG SOmEone to DO SOMETHING
動詞「beg」は語尾の「g」をはっきりと発音します。「to」は通常、弱形の発音 /tə/ になり、強く発音されることは稀です。全体としては、「誰かに何かをしてくれるよう、強く、切実に頼む」という感情が込められたイントネーションになります。
"To ask someone earnestly, desperately, or imploringly to do something, often due to a strong need, desire, or a sense of urgency."
ニュアンス・使い方
この表現は、相手に何かをしてほしいと強く、切実に、あるいは必死に頼み込む状況で使われます。単なる依頼ではなく、感情的な要素や切羽詰まった状況が背景にあることが多いです。相手の同情を誘ったり、自分の窮状を訴えたりする際に用いられます。フォーマルな場では「plead with」や「implore」のような、より堅い表現が使われることもありますが、日常会話では家族や友人、あるいは困った状況で普通に使われます。ネイティブスピーカーは、このフレーズから強い感情や切実さを感じ取ります。
She begged him to stay, but he still decided to leave.
彼女は彼に残ってくれるよう懇願しましたが、彼はやはり去ることにしました。
I had to beg my parents to let me go to the concert with my friends.
両親に友達とコンサートに行かせてくれるよう、必死にお願いしなければなりませんでした。
He begged her not to tell anyone his secret, fearing the consequences.
彼は自分の秘密を誰にも言わないでと彼女に懇願しました。その結果を恐れていたからです。
My dog always begs me to give him an extra treat when I'm eating.
うちの犬は、私が食事をしているといつもおやつをもう一つくれるようにねだります。
We begged the teacher to give us more time for the project, as it was very complex.
私たちは先生に、とても複雑なプロジェクトのためにもっと時間をくれるようお願いしました。
Please, I'm begging you to reconsider your decision for the sake of our team.
どうか、私たちのチームのためにあなたの決断を再考してほしいと懇願します。
The small country begged the international community to intervene in the conflict.
その小国は、紛争に介入してくれるよう国際社会に嘆願しました。
The company's CEO begged the creditors to grant them an extension on the payment deadline.
その会社のCEOは、債権者たちに支払い期限の延長を認めるよう懇願しました。
In his plea, the defendant begged the court for leniency, citing his difficult circumstances.
訴状の中で、被告は困難な状況を挙げ、裁判所に寛大な処置を懇願しました。
After several mistakes, the employee begged his manager to give him one more chance.
いくつかのミスをした後、その従業員はマネージャーにもう一度チャンスをくれるよう懇願しました。
最も一般的な依頼表現で、「beg」のような切実さや必死さはありません。シンプルに何かをしてほしいと尋ねる際に使われます。
「beg」と意味は非常に近いですが、よりフォーマルな文脈や、感情的でありながら論理的な説得を試みる際に使われます。法廷での嘆願など、切迫した状況での正式な依頼のニュアンスがあります。
「beg」と同じく強い懇願を表しますが、より文学的でドラマチックな響きがあり、日常会話ではあまり使われません。非常に切羽詰まった状況や絶望感を伴う懇願で用いられることが多いです。
最もフォーマルで丁寧な依頼の表現です。「beg」のような感情的な切実さはなく、ビジネスシーンや公式な文書で好まれます。
「beg」の後に直接目的語(人)を置き、その後に「to不定詞」を続けます。「for」は不要です。よくある間違いなので注意しましょう。
「beg」は「to不定詞」と組み合わせて使うのが一般的で、「that節」は通常使用しません。目的語の後に直接「to不定詞」を続けましょう。
A:
Hey, I'm really in a bind. My car broke down far from home.
なあ、本当に困ってるんだ。家から遠く離れた場所で車が故障しちゃってさ。
B:
Oh no, that's terrible! What can I do?
え、それは大変!何かできることはある?
A:
I'm begging you to come pick me up. I have no other way to get home right now.
頼む、迎えに来てくれないか。今すぐ家に帰る他の手段がないんだ。
A:
Mom, can we please get a puppy? All my friends have one!
ママ、お願いだから子犬飼わない?友達みんな飼ってるんだよ!
B:
Honey, we've talked about this. A puppy is a big responsibility.
坊や、この話はしたでしょ。子犬は大きな責任が伴うのよ。
A:
But I promise I'll take care of it! I'll feed it, walk it, everything! I'm begging you to let us get one!
でも僕、ちゃんと世話するって約束するよ!ご飯もあげるし、散歩も全部!お願いだから飼わせて!
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