/æsk ðæt ɛs viː/
ASK that
「ask」の「a」は、日本語の「ア」と「エ」の中間の音(æ)で、口を大きく開けて発音します。「that」の「th」は舌を上下の歯で軽く挟んで「ダッ」と有声で発音しましょう。「S V」の部分は文脈によって変わるため、ここでは「ask that」に焦点を当てています。
"To request or demand that a specific action be taken by someone or that a certain condition be met. It expresses a formal or semi-formal request for an outcome."
ニュアンス・使い方
この表現は、誰かに何かをしてほしい、あるいは何かが特定の状態であってほしいと要望する際に使われます。直接的な命令よりも丁寧で、特にビジネスシーンや公式な文書、公的な声明などで頻繁に用いられます。個人の要望を伝える際にも使えますが、その場合でもやや改まった印象を与えます。that節の中の動詞は、主語が三人称単数であっても原形(仮定法現在)を使うのが一般的です。これは「〜すべきである」という義務や要望のニュアンスを含んでいるためです。したがって、”He asks that she be present.” のように 'be' が使われます。ややフォーマルな響きがあり、口語でも使えますが、その場合は丁寧さや、やや強い要求のニュアンスが含まれます。
The manager asked that all employees submit their reports by Friday.
マネージャーは、全従業員が金曜日までに報告書を提出するよう求めました。
We ask that you remain seated until the aircraft has come to a complete stop.
機体が完全に停止するまで、座席にお座りいただくようお願い申し上げます。
The committee asked that the proposal be reviewed again.
委員会は、その提案が再検討されるよう要求しました。
I ask that you consider the implications of your decision carefully.
ご自身の決定がもたらす影響を慎重にご検討くださるようお願い申し上げます。
She asked that he help her move the furniture.
彼女は彼に家具を運ぶのを手伝ってほしいと頼みました。
Our policy asks that all visitors sign in at the front desk.
当社の規定では、すべての来訪者に受付で記帳していただくよう求めています。
The school asks that parents notify them of any absences.
学校は、欠席の場合には保護者に連絡するよう求めています。
We ask that the public cooperate with the ongoing investigation.
進行中の捜査にご協力くださるよう、国民に要請いたします。
He asked that she not tell anyone about their conversation.
彼は彼女に、二人の会話について誰にも話さないよう頼みました。
The client asked that the project be completed ahead of schedule.
クライアントは、プロジェクトが予定より早く完了するよう要求しました。
「ask that S V」よりもさらにフォーマルで、公式な文書やビジネスの場で使われることが多いです。より改まった印象を与えます。
「ask that S V」よりも強い要求や命令のニュアンスを持ちます。相手に選択の余地を与えないような、強い主張を表します。
規則や条件として「〜することを義務付ける、要求する」という意味合いが強く、通常は義務や規則に基づいた強制力を伴います。ビジネスや法律の文脈でよく使われます。
強い主張や譲れない要求を表します。「〜だと主張する」「〜するように強く求める」という、自分の意見を強く押し通すニュアンスがあります。
「誰かに〜するように頼む」という直接的な依頼で、`ask that S V` が「〜という状況/行動を求める」のに対し、こちらは特定の相手への具体的な行動を促します。文型が異なります。
「ask that S V」のthat節内の動詞は、主語が三人称単数であっても原形(仮定法現在)を使うのが一般的です。これは「〜すべきである」という義務や要望のニュアンスを含んでいるためです。時制の一致は適用されません。
「ask that S V」のthat節内では、動詞の前にtoは不要です。to不定詞を使う場合は「ask someone to do something」の形で使います。
「ask that S V」のthat節では、`should` を入れても間違いではありませんが、一般的には動詞の原形のみが用いられます。`should` を入れると、少し古い響きになったり、口語ではより直接的な依頼に聞こえることがあります。
A:
For our next meeting, I ask that everyone prepare a brief update on their project.
次回の会議に向けて、皆様に各自のプロジェクトの簡単な進捗報告をご準備いただくようお願い申し上げます。
B:
Understood. Should we email the updates or present them orally?
承知いたしました。報告書はメールで送るべきでしょうか、それとも口頭で発表するべきでしょうか?
A:
During your stay, we ask that you do not smoke in the rooms.
ご滞在中、客室内での喫煙はご遠慮いただくようお願い申し上げます。
B:
Okay, thank you for the reminder. Is there a designated smoking area?
承知いたしました。喫煙所はありますか?
A:
Regarding the new software rollout, I ask that you familiarize yourselves with the basic functions by next week.
新しいソフトウェアの導入に関して、来週までに基本的な機能を習得していただくようお願い申し上げます。
B:
Right, I'll make sure to go through the tutorial. Is there a specific training session?
はい、チュートリアルを必ず確認します。特定の研修セッションはありますか?
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