/ˈɑːrɡjuː ðæt es viː/
ARgue that
`argue` は「アーギュー」のように強く発音し、`that` は文中で弱く発音されることが多いです。`s v` の部分は、その後の文が持つリズムとイントネーションで自然に繋がります。
"To state or present a reasoned case for or against a particular proposition or point of view, usually with the intention of persuading others."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、単に意見を述べる「say」や「think」とは異なり、何らかの根拠や論理に基づいて、ある特定の考えや見解が正しい、あるいは妥当であると説得力を持って表明する際に使用されます。感情的な口論(argue with someone)とは全く異なり、客観的で論理的な主張を構築するニュアンスが強いです。特に論文、レポート、プレゼンテーション、会議、議論といった、フォーマルな文脈や学術的な場で頻繁に用いられます。自分の意見を明確にし、他者を納得させたいときに非常に有効な表現です。
Many economists argue that reducing interest rates could stimulate economic growth.
多くの経済学者は、金利引き下げが経済成長を刺激しうると主張しています。
The research team argued that their new method was more efficient than traditional approaches.
研究チームは、彼らの新しい手法が従来のアプローチよりも効率的であると論じました。
She argued that flexible working hours would improve employee morale and productivity.
彼女は、柔軟な勤務時間が従業員の士気と生産性を向上させると主張しました。
Some critics argue that the movie's ending was too ambiguous.
一部の批評家は、その映画の結末があまりにも曖昧すぎると論じています。
He argued that the new policy would benefit not only the company but also the community.
彼は、新しい方針は会社だけでなく地域社会にも恩恵をもたらすと主張しました。
Historically, philosophers have argued that ethics should guide human actions.
歴史的に、哲学者は倫理が人間の行動を導くべきだと論じてきました。
The lawyer argued that his client was innocent based on the evidence presented.
弁護士は、提示された証拠に基づき、依頼人は無実であると主張しました。
Teachers often argue that smaller class sizes lead to better educational outcomes.
教師は、学級規模が小さい方がより良い教育成果につながるとしばしば主張します。
I would argue that his approach is overly simplistic.
彼のやり方は単純すぎるのではないかと私は主張したいです。
The report argues that investment in renewable energy is crucial for the future.
その報告書は、再生可能エネルギーへの投資が将来にとって極めて重要であると論じています。
「argue that」と非常に似ていますが、「contend that」の方がややフォーマルで、特に議論や競争的な状況で、自分の立場を強く擁護するニュアンスが強調されます。論文や公式な場でよく使われます。
「assert that」は、事実であると強く主張するニュアンスが強いですが、必ずしも論理的な根拠が明示されているわけではありません。自信を持って断言する際に使われます。根拠の提示が「argue that」ほど求められないことがあります。
「claim that」は、何かを事実として主張する際に使われますが、その主張が真実であるかどうかは疑わしい、あるいはまだ証明されていないというニュアンスを含むことがあります。根拠が薄い場合や、信憑性が問われる文脈で使われることもあります。
「maintain that」は、以前から主張していることを変えずに堅持する、あるいは繰り返し主張し続けるニュアンスがあります。自分の意見を揺るがずに持ち続ける姿勢を表します。
「suggest that」は、より控えめに提案したり、示唆したりする際に使われます。「argue that」のような強い主張や論理的根拠の提示は伴わず、あくまで一つの選択肢や可能性として提示するニュアンスです。
`argue` の後に直接動詞の不定詞(to V)を続けると不自然です。ある主張や見解を述べる場合は、`that節` を用いて「〜であると主張する」という形にするのが自然です。
`argue that S V` の形で使う場合、`that` の前に前置詞(for, against, aboutなど)は不要です。前置詞を使うのは `argue for/against something` のように名詞句が続く場合です。
A:
I think we should proceed with Project Alpha.
私はプロジェクトアルファを進めるべきだと思います。
B:
I would argue that Project Beta has more long-term potential, considering the market trends.
市場トレンドを考慮すると、プロジェクトベータの方が長期的な可能性を秘めていると私は主張したいです。
A:
In my presentation, I will argue that social media platforms have significantly impacted youth identity.
私の発表では、ソーシャルメディアプラットフォームが若者のアイデンティティに大きな影響を与えていると論じます。
B:
That's an interesting point. I look forward to hearing your evidence.
それは興味深い点ですね。あなたの証拠を聞くのを楽しみにしています。
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