現れる、出現する、姿を現す
~のように見える、~らしい、~と判断される
(公衆の場や法廷などに)出る、出席する、出廷する
(本や雑誌などに)載る、掲載される
/əˈpɪərz/
apPEARs
「アピアー」ではなく、最初の「a」はあいまい母音の「ア」に近い音で、軽く発音しましょう。強勢は2つ目の音節「pear」に置きます。語尾の「s」は「ズ」と濁らせるように発音し、破裂音にならないよう、軽く響かせるのがポイントです。
The sun appears suddenly.
太陽が突然現れます。
He appears happy now.
彼は今幸せそうに見えます。
It appears true to me.
それは私には本当のように見えます。
A new movie appears soon.
新しい映画がまもなく公開されます。
She appears tired often.
彼女はよく疲れているように見えます。
This solution appears best.
この解決策が最善のようです。
The data appears consistent.
データは一貫性があるように見えます。
His proposal appears sound.
彼の提案は妥当と思われます。
The evidence appears significant.
その証拠は重要であるように見えます。
The ruling appears just.
その裁定は公正であると思われます。
appearは自動詞なので、原則として受動態にはなりません。「〜のようだ」という意味で使う場合も'It appears that...'と能動態で使います。
`appears`と`seems`はどちらも「〜のように見える」という意味で使われますが、ニュアンスが異なります。`appears`は客観的な事実や観察に基づいた印象を示すことが多いのに対し、`seems`は話し手の主観的な印象や推測がより強く反映されます。
ラテン語の'apparere'(〜へ現れる)が古フランス語を経て英語に入ってきました。元々は「姿を現す」という意味が中心でしたが、後に「~のように見える、~らしい」という推測や印象を表す意味が派生しました。
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