敏捷さ、機敏さ、快活さ、乗り気さ、意気込み
/əˈlækrəti/
aLACrity
第2音節の「LAC」を強く発音します。日本人には「アラクリティ」と聞こえがちですが、「ラ」は舌を巻かない「l」の音、「リ」は舌を巻く「r」の音に近く、日本語の音とは異なるため注意が必要です。全体的に軽く、リズミカルに発音しましょう。
They responded with alacrity.
彼らは迅速に対応しました。
We need alacrity in tasks.
我々は仕事に機敏さが必要です。
The team worked with alacrity.
チームはてきぱきと働きました。
He accepted with alacrity.
彼は快く承諾しました。
She showed great alacrity.
彼女は並々ならぬ意欲を示しました。
His alacrity impressed us all.
彼の素早さは皆を感心させました。
Her alacrity was commendable.
彼女の俊敏さは称賛に値しました。
They approached the task with alacrity.
彼らはその課題に意欲的に取り組みました。
「alacrity」は通常、不可算名詞として扱われます。そのため、不定冠詞「an」を付けて「an alacrity」と表現することは一般的ではありません。通常は冠詞なしで用います。
celerityは「迅速さ、素早さ」を意味し、主に物理的な速度や動作の機敏さに焦点を当てます。alacrityはこれに加えて「意欲、快活さ、乗り気」といった精神的な側面や、行動をすぐに起こす準備ができている状態も含まれます。例えば、情報の伝達の速さを言う場合はcelerity、人が仕事に取り掛かる意欲と速さを言う場合はalacrityが適切です。
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ラテン語の「alacer」(活発な、陽気な)が語源で、その名詞形「alacritas」が古フランス語を経て英語に入ってきました。元々は精神的な活発さや陽気さを指していましたが、現在は行動の素早さや意欲的な態度も含むようになりました。
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