付随する、伴う、添付の、同封の
随行の、同伴の
/əˈkʌmpənɪɪŋ/
acCOMpanying
💡 「アカンパニーイング」というカタカナ発音になりがちですが、最も強く発音するのは「com」の部分です。最後の「ing」は「イング」ではなく、口をあまり開けずに「イン」と軽く発音しましょう。また、「ny」の音は日本語の「ニィ」とは異なり、舌を上歯茎の裏に当てて発音する「n」の後にすぐ「ee」の音を繋げるイメージです。
She enjoyed the accompanying music.
彼女は伴奏音楽を楽しみました。
This came with accompanying paperwork.
これは付随の書類とともに届きました。
His speech had accompanying visuals.
彼のスピーチには映像が伴っていました。
The artist sent accompanying notes.
その芸術家は付随のメモを送りました。
Check the accompanying software.
付属のソフトウェアを確認してください。
Please read the accompanying instructions.
付随の説明書をお読みください。
The file had an accompanying memo.
そのファイルには添付のメモがありました。
The report includes accompanying charts.
レポートには付随の図表が含まれます。
Find the accompanying data sheets.
付属のデータシートを見つけてください。
Accompanying documents are also required.
添付書類も必要です。
`accompanying` を形容詞として使う場合、「付随する〜」と名詞を修飾します。動詞 `accompany` は「~に同行する、~に付随する」という他動詞で、受動態の `be accompanied by` の形もよく使われます。「レポートがデータを伴う」なら "The report accompanies the data." が適切です。
`accompanying` は「元々一緒に来たり、自然と伴うもの」というニュアンスが強いのに対し、`attached` は「後から取り付けられたり、物理的に添付されたりする」というニュアンスが強いです。文脈によっては置き換え可能ですが、微妙な違いがあります。
`accompanying` が「別のものと一緒に提供される」という関係性を示すのに対し、`included` は「ある全体の一部として含まれている」という、より一体化した状態を指します。例えば、製品に「付属する」書類は accompanying document とも included document とも言えますが、ニュアンスが少し異なります。
📚 この単語の語源は、古フランス語の 'acompaignier' (to be a companion to) に遡ります。これはさらに、ラテン語の 'com-' (共に) と 'panis' (パン) が語源となっており、「共にパンを分け合う仲間」という意味合いがありました。そこから「同行する」「付随する」といった現在の意味に発展しました。
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