抽象化、抽象概念、具体的なものから本質的な特徴を抽出し、一般化する思考作用やその結果としての概念。
抽象画、抽象芸術。
/æbˈstrækʃən/
abSTRACtion
第2音節の「strac」に最も強い強勢を置きます。「アブストゥラックシャン」のように、STRACKを強く意識して発音しましょう。特に「str」の音はSの後にすぐにTの音を出すように意識すると、日本人にはより自然に聞こえます。最後の「tion」は「シュン」のように聞こえることも多いです。
Math requires careful abstraction.
数学には注意深い抽象化が必要です。
This painting is pure abstraction.
この絵は純粋な抽象画です。
He prefers a high abstraction level.
彼は高い抽象度を好む。
Too much abstraction can confuse.
抽象化しすぎると混乱を招く。
Avoid unnecessary levels of abstraction.
不必要な抽象化のレベルは避ける。
Data abstraction is key here.
データ抽象化がここで重要だ。
Consider the system's abstraction.
システムの抽象度を考慮してください。
The theory relies on abstraction.
その理論は抽象化に依拠している。
It is an elegant abstraction.
それは洗練された抽象概念です。
This concept needs more abstraction.
この概念はさらなる抽象化が必要です。
「非常に抽象的だ」と言いたい場合、'abstract' は形容詞ですが、'abstraction' は名詞なので使い分けが必要です。抽象度が高いことを示す場合は 'level of abstraction' を使うのが自然です。
「abstraction」は名詞で「抽象化」という行為や「抽象概念」を指します。一方、「abstract」は形容詞として「抽象的な」、動詞として「抽出する」、名詞として「要約」や「抽象画」といった多様な品詞と意味を持ちます。特に名詞の「abstract」と「abstraction」は混同しやすいですが、「abstraction」はより概念化のプロセスや、結果としての普遍的な概念に焦点を当てています。
「abstraction」が具体的なものから共通の本質を抽出して一般化するプロセスや、その結果としての高次元な概念を指すのに対し、「concept」はより具体的なアイデアや考え、特定の物事に対する理解を指すことが多いです。例えば、「自由の概念 (concept of freedom)」と「抽象化という概念 (concept of abstraction)」のように使い分けられます。
ラテン語の『abstrahere』(引き離す、分離する)が語源です。具体的なものから本質的な性質や概念を「引き出す」という意味合いから、「抽象化」という概念が生まれました。英語には14世紀後半に導入され、哲学や芸術、科学の分野で重要な概念として使われるようになりました。
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