〜を心底嫌う、憎悪する、忌み嫌う
/æbˈhɔːr/
abHOR
第二音節の「ホーア」を強く発音し、全体を滑らかに繋げます。日本人が苦手としがちなRの音は、舌を巻くように意識し、Hの音はしっかりと息を吐き出すことがポイントです。語尾のRは弱く発音されることが多いです。
I abhor violence.
私は暴力を嫌悪します。
She abhors injustice.
彼女は不公平を憎みます。
Many abhor discrimination.
多くの人が差別を嫌います。
He abhors dishonesty.
彼はずる賢さを憎みます。
They abhor cruelty.
彼らは残酷さを嫌悪します。
I abhor deceit.
私は欺瞞を嫌悪します。
The company abhors corruption.
その会社は汚職を嫌います。
The firm abhors unethical conduct.
その会社は非倫理的行為を嫌悪します。
We abhor such acts.
私たちはそのような行為を忌み嫌います。
They abhor all forms of waste.
彼らはあらゆる種類の無駄を忌み嫌います。
「abhor」は非常に強い嫌悪や憎悪を表すため、日常の些細な嫌いなことには通常使いません。より深刻な倫理的、道徳的な問題や不快な事柄に対して使われることが多いです。
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ラテン語の「abhorrere(恐怖で身震いする)」が語源で、もともとは恐怖や嫌悪によって後ろに引く、という意味合いがありました。それが転じて、心底から嫌う、憎悪するという強い意味を持つようになりました。
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