当惑させるような、恥じ入らせるような、きまりが悪い
/əˈbæʃɪŋ/
əˈBASHɪŋ
最初の'a'は曖昧母音の/ə/で弱く、第二音節の'bash'に強いアクセントを置きます。'ash'の部分は「アッシュ」と「エッシュ」の中間の音で発音し、語尾の'-ing'は「イング」ではなく、口を軽く開けて「イン」と短く発音するのが自然です。
His abashing stare made me nervous.
彼の気まずい視線に、私は緊張しました。
That was an abashing moment.
それは当惑させる瞬間でした。
Her abashing question surprised us.
彼女の当惑させる質問に驚きました。
I felt an abashing silence.
気まずい沈黙を感じました。
Such an abashing comment.
なんてきまり悪いコメントなんだ。
The abashing truth emerged later.
恥ずかしい真実が後に明らかになった。
He gave an abashing smile.
彼はきまりの悪い笑みを浮かべました。
An abashing error caused a loss.
当惑させるようなミスが損失を招きました。
Avoid abashing situations carefully.
気まずい状況は慎重に避けてください。
An abashing revelation occurred.
恥じ入るような暴露が起こりました。
`abashing` は「当惑させるような」という意味で、物や状況に使います。人が当惑した状態を表す場合は、`abashed`(当惑した)を使います。例えば、「私は当惑した」は "I was abashed." となります。
`abashing` は `embarrassing` よりも古風で文学的な響きがあり、より強い当惑や屈辱の感情を伴うことが多いです。現代英語の日常会話では `embarrassing` が一般的で、`abashing` はほとんど使われません。
古フランス語のesbahir(驚かせる、困惑させる)に由来し、中英語でabaishenとして使われ始めました。元々は「口を開けて驚く」という意味合いが強く、後に恥ずかしさや当惑の感情を表すようになりました。現代英語ではあまり使われない古風な響きがあります。
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
無料でダウンロード