屈辱を受けた、品位を落とされた、謙遜した
/əˈbeɪst/
aBASED
第二音節の「bei」を強く発音します。日本語の「アベイス」ではなく、「アベイスト」と、最後の「st」をしっかり発音することが重要です。特に「s」の後に「t」が続く音は、日本人が苦手とする傾向があるので、舌の位置を意識して発音練習しましょう。
She felt abased by the insult.
彼女はその侮辱に屈辱を感じました。
He looked abased after the failure.
彼は失敗後、打ちひしがれた様子でした。
They were abased by their rivals.
彼らはライバルによって屈辱を受けました。
I felt truly abased that day.
私はその日、本当に屈辱的だと感じました。
His spirit was abased.
彼の精神は打ちのめされました。
She remained abased despite success.
彼女は成功しても謙遜したままでした。
The team felt abased by the loss.
チームは敗北によって屈辱を感じました。
The proposal was met with abased silence.
その提案は、屈辱的な沈黙で迎えられました。
He endured an abased position.
彼は屈辱的な地位に耐えました。
Such actions leave one abased.
そのような行為は人を屈辱的な気持ちにさせます。
「abased」と「abashed」はスペルが似ていますが、意味が異なります。「abased」は「屈辱を受けた、品位を落とされた」という意味合いが強く、「abashed」は「当惑した、恥ずかしがった」という意味です。状況に応じて使い分けが必要です。
「abased」は「品位を落とされた、屈辱を受けた」という意味で、精神的・社会的な地位の低下や自己評価の低下を伴います。一方、「abashed」は「当惑した、恥ずかしがった」という意味で、不器用さや軽度の失敗による一時的な感情を表します。文脈に応じて使い分けが必要です。
「abased」は、動詞「abase」(品位を落とす、謙遜させる)の過去分詞形です。元々は古フランス語の「abaissier」(低くする)に由来し、これはラテン語の「ad」(〜へ)と「bassus」(低い)が結合したものです。つまり、「自分を低い位置に置く、他者によって低くされる」といった意味合いが語源にあります。
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