/ə səˈspɪʃəs ˈɡlæns/
ə səˈSPISHəs ˈGLÆNS
「suspicious」は「サスピシャス」と発音し、「-spish-」の部分を強く意識しましょう。最後の「glance」は「グラス」ではなく「グランス」のように、母音の「ア」をしっかり発音し、語尾の「-nce」を明確に発音すると、よりネイティブらしい響きになります。
"A quick look given to someone or something that suggests doubt, distrust, or a feeling that something is wrong or dishonest."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、誰かの言動や状況に対して、信じがたい、何か裏があるのではないか、あるいは単に怪しいと感じた時に用いられます。特に、言葉に出さずにその感情を視線で示す様子を表現する際に適しています。 込められる感情は、疑念、不信感、警戒、不快感、あるいは少しの敵意など様々です。必ずしも悪意があるわけではなく、単に疑問を感じている場合もあります。 フォーマル度はニュートラルな表現で、日常会話から文学作品、ニュース記事まで幅広く使われます。非常にフォーマルなビジネス文書ではあまり見かけませんが、状況説明としては適切です。ネイティブにとっては自然で一般的な表現であり、物語やニュースで人物の心理描写や状況説明によく使われます。
She cast a suspicious glance at her brother when he denied eating the last cookie.
彼が最後のクッキーを食べたことを否定したとき、彼女は弟に疑わしげな視線を送りました。
When the stranger asked for money in an unusual way, I gave him a suspicious glance.
見知らぬ人がいつもと違う方法でお金を要求してきたので、私は彼に不審そうな目つきを向けました。
My cat gave me a suspicious glance as I tried to put her in the carrier.
私がキャリーに入れようとした時、うちの猫は私に怪訝な一瞥をくれました。
He noticed his friend exchange a suspicious glance with a rival team member.
彼は友人がライバルチームのメンバーと疑わしげな視線を交わすのに気づきました。
After hearing the rumor, everyone started giving her suspicious glances.
その噂を聞いてから、みんな彼女に疑わしげな視線を向けるようになりました。
“Are you absolutely certain about that?” she asked, with a suspicious glance.
「本当にそれ、確かなんですか?」と彼女は疑わしげな視線を送りながら尋ねました。
The manager cast a suspicious glance at the sales report, noticing some inconsistencies.
マネージャーは売り上げ報告書に不審な点があることに気づき、疑わしげな視線を送りました。
During the negotiation, one of the board members gave the opposing party a suspicious glance after their unusual proposal.
交渉中、役員の一人が相手側の奇妙な提案に対し、疑わしげな一瞥を向けました。
The detective's initial investigation revealed nothing, but he could not shake the feeling that a suspicious glance from the suspect held a deeper meaning.
刑事の初期捜査では何も明らかにならなかったが、容疑者の疑わしげな一瞥がより深い意味を持っているという感覚を払拭できなかった。
Historians have often noted the suspicious glances exchanged between rival factions in the court, indicative of underlying tensions.
歴史家たちは、宮廷内の対立派閥間で交わされた疑わしげな視線が、根底にある緊張関係を示しているとよく指摘しています。
「a doubtful look」は「疑わしげな表情」を指し、「a suspicious glance」と意味は似ていますが、より広範囲な表情全体を指すことが多いです。「glance」は「一瞥、ちらっと見る」という素早い行為に焦点を当てています。「doubtful」は何かについて確信が持てない、信じがたいというニュアンスが強く、「suspicious」は相手の意図や行動に不正や不信感を感じる、というニュアンスが強いです。
「a questioning gaze」は「問いかけるような視線」を意味し、直接的に何かを尋ねている、説明を求めているような視線を指します。「a suspicious glance」が「疑念や不信感」を前提としているのに対し、「a questioning gaze」は純粋な疑問や確認の意図が強いです。
「a wary eye」は「警戒の目」という意味で、危険や脅威を感じて警戒している様子を表します。「a suspicious glance」は不信感や疑念が中心ですが、「a wary eye」は身を守るための警戒心がより強く、場合によっては不安や恐怖も含まれます。
「a knowing look」は「意味ありげな目つき」という意味で、何かを理解している、秘密を知っているといったニュアンスを伴う視線です。「a suspicious glance」が不信感を伴うのに対し、「a knowing look」は情報や秘密の共有、あるいは暗黙の了解を示す肯定的または中立的な意味合いで使われます。
「look」も「視線」を意味しますが、「glance」は「ちらっと見る、一瞥する」という短い、素早い視線を強調します。疑わしい状況でサッと視線を送る場合は「glance」の方が自然です。「look」はより長く、意図的な視線を指すことが多いです。
「suspect」は「容疑者」という名詞、または「〜を疑う」という動詞として使われます。形容詞としては「suspect behavior (怪しい行動)」のように名詞の前にも来ますが、「glance」を修飾する場合は「suspicious」を使うのが一般的で自然な表現です。
A:
Did you hear that Mark suddenly took yesterday off, right after the big project files went missing?
マークが、大規模プロジェクトのファイルが消えた直後に、昨日突然休みを取ったって聞いた?
B:
Yeah, I actually gave him a suspicious glance when he mentioned he was feeling 'a bit under the weather' this morning.
ええ、私も今朝彼が「少し体調が悪い」と言った時、思わず疑わしげな視線を送ってしまいましたよ。
A:
Sarah said she's busy all weekend and can't come to the party, but I saw her post a picture at the beach.
サラが週末ずっと忙しくてパーティーに来られないって言ってたけど、ビーチにいる写真を投稿しているのを見たよ。
B:
Really? That makes me want to give her a suspicious glance next time I see her!
本当に?それ聞いたら、次に彼女に会う時に疑わしげな視線を向けたくなっちゃうね!