/ə fɛər əˈmaʊnt əv/
a FAIR aMOUNT of
「fair」と「amount」をはっきりと発音し、「of」は軽く添えるように発音します。特に「amount」の「maun」の部分を強く意識すると、ネイティブらしい響きになります。
"A significant or considerable quantity of something, often implying that the amount is satisfactory or appropriate."
ニュアンス・使い方
「a fair amount of」は、多すぎず少なすぎず、「かなりの」「相当な」という適切な量や程度を表す際に使われます。単に量が多いことを示す「a lot of」とは異なり、話し手にとってその量が十分であり、満足できる、あるいは適切であるという肯定的なニュアンスを含むことがあります。例えば、「He spends a fair amount of time studying.」は、「彼は勉強にかなりの時間を費やす」となり、その時間の量が十分であり、怠けていないという肯定的な意味合いを持つことがあります。 フォーマル度は「neutral」で、ビジネスシーンから日常会話まで幅広く使用できます。客観的な評価のニュアンスが強いため、報告書などでも違和感なく使われます。
I still have a fair amount of work to finish before the deadline.
締め切りまでにまだかなりの量の仕事を終わらせなければなりません。
She has a fair amount of experience in volunteer work.
彼女はボランティア活動においてかなりの経験があります。
We spent a fair amount of money on repairs last month.
先月、修理費にかなりの金額を費やしました。
There was a fair amount of rain during our vacation.
休暇中にかなりの量の雨が降りました。
You'll need to allocate a fair amount of time for preparation.
準備にはかなりの時間を割く必要がありますよ。
The new system requires a fair amount of data input.
新しいシステムはかなりの量のデータ入力が必要です。
The project incurred a fair amount of unexpected costs.
そのプロジェクトはかなりの予期せぬ費用が発生しました。
The report provides a fair amount of detail on the market trends.
その報告書は市場の動向についてかなりの詳細を提供しています。
The research involved a fair amount of advanced statistical analysis.
その研究にはかなりの高度な統計分析が含まれていました。
The committee dedicated a fair amount of discussion to the ethical implications.
委員会は倫理的影響についてかなりの時間をかけて議論しました。
「a lot of」は「たくさんの」という意味で最も一般的でカジュアルな表現です。一方、「a fair amount of」は「かなりの」「相当な」という、より客観的かつ適切だというニュアンスを含むことがあります。フォーマル度も「a fair amount of」の方がやや高いです。
「a great deal of」も「かなりの量」を意味し、「a fair amount of」と非常に近いですが、強調の度合いが強く、より多くの量を示唆する傾向があります。「a fair amount of」は「適切に多い」というニュアンスを含むことがあるのに対し、これは単に「非常にたくさん」という意味合いが強いです。
「a great deal of」と同様に「かなりの量」を意味し、ニュアンスも非常に似ています。「a fair amount of」よりやや強調度が高く、少しフォーマルに聞こえる場合がありますが、日常会話でも使われます。
「かなりの量」という意味で、「a fair amount of」よりもフォーマルで、その量や額が重要性や影響力を持つことを強調するニュアンスがあります。ビジネスや学術的な文脈で特によく使われます。
「十分すぎるほどの量」を意味し、しばしば「まだたくさんある」「これで間に合う」というポジティブなニュアンスを持ちます。カジュアルな会話でよく使われます。「a fair amount of」は単に「かなりの量」を示すのに対し、「plenty of」は「これだけあれば十分」という感覚を伴います。
「amount」は不可算名詞(水、時間、お金など、数えられないもの)に対して使われます。数えられる名詞(人、本、車など)には「number」を使うのが適切です。したがって、「a fair number of」が正しい表現です。
「fair」は形容詞として名詞「amount」を修飾します。「fairly」は副詞なので、形容詞や動詞を修飾する際に使われます。この文脈では「amount」という名詞にかかるため、形容詞の「fair」が適切です。
A:
Do you have any plans for the weekend?
週末、何か予定ある?
B:
Yeah, I actually have a fair amount of errands to run, but I'm hoping to relax a bit too.
うん、実はかなりの量の用事をこなさなきゃいけないんだけど、少しはリラックスしたいと思ってるよ。
A:
How's the new project coming along?
新しいプロジェクトの進捗はどうですか?
B:
It's progressing well. We've already completed a fair amount of the initial research.
順調に進んでいます。すでに初期調査のかなりの量を完了しました。
A:
How much reading do we have for next week's seminar?
来週のゼミのために、どれくらいの読書量があるの?
B:
Professor assigned a fair amount of articles, so I suggest starting early.
教授がかなりの量の論文を割り当てたから、早めに始めることをお勧めするよ。
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