/ə ˈtrʌstɪd ˈkɑːnfɪdænt/
a TRUSTed CONfidant
「trusted」は『トラステッド』のように、『トラ』にアクセントを置いて発音します。『confidant』は『コンフィダント』のように、『コン』を強く発音し、最後の『t』は破裂音で軽く発音します。
"A person with whom one shares personal secrets or private matters, trusting them to keep such information confidential and to offer support or advice."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、単なる友人や同僚ではなく、非常に深い信頼関係がある相手を指します。秘密が完全に守られるという確信があり、判断を委ねたり、感情的なサポートを求めたりするような、特別な人物にのみ使われます。フォーマル度は文脈によりますが、表現自体は中立的で、ビジネスシーンでのメンターや個人的な親友など、多様な関係性で用いられます。ネイティブは、この言葉を使うことで、相手への尊敬と絶大な信頼を表します。
She has always been my trusted confidant, even since childhood.
彼女は子供の頃からずっと、私の信頼できる相談相手です。
I can tell him anything; he's a true trusted confidant.
彼には何でも話せます。彼は本当に信頼できる相談相手です。
My sister is my trusted confidant when it comes to relationship problems.
恋愛問題に関しては、私の姉が信頼できる相談相手です。
He desperately needs a trusted confidant he can talk to about his struggles.
彼は自分の苦労について話せる、信頼できる相談相手を切実に必要としています。
Finding a trusted confidant is crucial for maintaining mental well-being.
信頼できる相談相手を見つけることは、精神的な健康を維持するために非常に重要です。
Our CEO has a small circle of trusted confidants he consults regularly.
私たちのCEOには、定期的に相談する少数の信頼できる相談相手がいます。
In complex negotiations, having a trusted confidant to strategize with is invaluable.
複雑な交渉においては、戦略を練るための信頼できる相談相手がいることは非常に貴重です。
She serves as a trusted confidant for many junior employees, offering discreet advice.
彼女は多くの若手社員にとって信頼できる相談相手として、慎重な助言を与えています。
Historically, monarchs often relied on a trusted confidant for counsel on matters of state.
歴史的に、君主は国家の事柄について助言を求めるため、信頼できる相談相手に頼ることがよくありました。
The ambassador confided in his trusted confidant about the delicate political situation.
大使はデリケートな政治情勢について、彼の信頼できる相談相手に打ち明けました。
`confidante`は女性の相談相手を指すのに対し、`confidant`は男女どちらにも使えます。意味やニュアンスに大きな違いはありませんが、性別を明示したい場合に`confidante`が使われます。
`close friend`は「親友」という意味で、信頼関係は含まれますが、「秘密を打ち明ける相手」という特定で深いニュアンスは`trusted confidant`ほど強くありません。より一般的な親しい関係を指します。
`advisor`は「助言者、顧問」であり、専門知識や経験に基づいてアドバイスをする人を指すことが多いです。個人的な秘密を共有するよりも、特定の分野での指導や意見提供が主な役割です。
`mentor`は「指導者、助言者」を意味し、特にキャリアや人生の指導、育成を目的とした関係性を指します。信頼関係は不可欠ですが、秘密を打ち明けることよりも、成長をサポートする側面に重きが置かれます。
`sounding board`は、自分のアイデアや考えを話して、相手の反応を聞くことで思考を整理する相手を指します。秘密を共有するというよりは、客観的な意見や共鳴を求めるニュアンスが強く、関係の深さは`trusted confidant`ほどではありません。
`trusty`も「信頼できる」という意味がありますが、人に対して深い信頼関係を持つ相談相手を表す場合は、`trusted`が一般的で自然なコロケーションです。`trusty`は道具や動物、あるいは古風な文脈で使われることが多いです。
`confident`は「自信がある」という意味で、`confidant`と混同しやすいですが、意味が全く異なります。「自信のある相談相手」では文脈に合いません。「信頼されている相談相手」の意味では`trusted`を使います。
`trustworthy`も「信頼できる」という意味ですが、このフレーズでは`trusted`が定型表現です。`trustworthy`は人の性質を指すのに対し、`trusted`は「信頼されている」という状態を表し、文脈に合っています。
A:
I'm having some really private issues at home, and I don't know who to talk to.
家で本当に個人的な問題を抱えていて、誰に話したらいいか分からないんだ。
B:
It sounds tough. Do you have a trusted confidant, maybe a family member or a very close friend?
辛そうだね。信頼できる相談相手はいる?家族とか、すごく親しい友人とか。
A:
For this delicate project, we need someone who has deep trust with the client, not just a good manager.
このデリケートなプロジェクトには、単なる優秀なマネージャーではなく、クライアントと深い信頼関係のある人物が必要です。
B:
I agree. Perhaps Maria? She's been a trusted confidant to their CEO for years, handling sensitive communications.
同感です。マリアはどうでしょう?彼女は何年も前からCEOの信頼できる相談相手として、機密性の高いコミュニケーションを扱っています。