/ə toʊn əv ɡriːn/
a TONE of green
「tone」を強く発音し、「of」は「əv」と軽く発音します。「green」は伸ばし気味に発音するとより自然です。
"A particular shade or variation of the color green, referring to its specific hue, lightness, or saturation."
ニュアンス・使い方
この表現は、緑色の中の様々なバリエーションを具体的に描写する際に用いられます。単に「緑」と言うだけでなく、「どんな緑色なのか」というニュアンスを伝えることができます。例えば、森林の深い緑、新芽の明るい緑、古びた壁のくすんだ緑など、その状況や対象物に応じた緑の色合いを表現するのに適しています。感情を表すというよりは、客観的な色の描写が主ですが、その色が持つ印象(例: 鮮やかさ、落ち着き)を伝える役割も果たします。非常に中立的で、カジュアルな日常会話から、デザインや美術、科学などのフォーマルな文脈まで幅広く使うことができます。ネイティブスピーカーにとっては、色を詳細に描写する際に自然に出てくる一般的な表現です。
She painted the wall in a soft tone of green to create a calming atmosphere.
彼女は落ち着いた雰囲気を作り出すため、壁を柔らかな緑色に塗りました。
The artist used many different tones of green to depict the dense forest.
その芸術家は、鬱蒼とした森を描くために多くの異なる緑の色合いを使いました。
I'm looking for a dress in a lighter tone of green for the spring party.
春のパーティーのために、もう少し明るい緑色のドレスを探しています。
The new logo features a vibrant tone of green that stands out.
新しいロゴは、際立つ鮮やかな緑色を特徴としています。
The leaves showed an unusual tone of green after the heavy rain.
大雨の後、葉は珍しい緑色を見せていました。
Could you provide samples of this fabric in a darker tone of green?
この生地の、もう少し暗い緑色のサンプルを提供いただけますか?
His eyes have a unique tone of green, almost like emeralds.
彼の瞳は、エメラルドのような独特の緑色をしています。
The architect specified a specific tone of green for the building's exterior.
建築家は、建物の外装に特定の緑色を指定しました。
The painting exhibited a tranquil tone of green, evoking a sense of peace.
その絵画は穏やかな緑色を呈し、平和な感覚を呼び起こしました。
We need to choose a tone of green that complements the blue accents.
青いアクセントと調和する緑色を選ぶ必要があります。
「a tone of green」と非常に似ており、多くの場合互換性があります。しかし、「shade」は特に色の濃さや暗さを強調する傾向があります。例えば、「a dark shade of green」は深い緑を指し、より一般的です。一方「tone」は色の明るさや鮮やかさも含めた、より全体的な色調を指すニュアンスがあります。
「hue」は純粋な色相を指し、白や黒、灰色の混じり具合(lightnessやsaturation)とは区別されることが多いです。より技術的な文脈や、色理論について話す際に使われる傾向があります。日常会話では「tone」や「shade」の方が一般的です。
「tint」は、特定の色に白が加えられた、明るい色合いを指します。例えば、淡い緑色を表現する際に使われます。「a tone of green」は明るさに関わらず様々な緑色を指すのに対し、「a tint of green」は明るい緑色に限定されるニュアンスがあります。
「a color of green」は不自然な英語表現です。特定の色合いを指す場合は「a tone of green」や「a shade of green」を用いるのが一般的です。単に「緑色」と言いたい場合は「a green color」も可能です。
「a green tone」も文法的に間違いではありませんが、「a tone of green」の方がより一般的で自然な表現です。通常、特定の色を指す場合は「a tone of (色名)」の形を使います。
A:
I can't decide on the color for my new curtains. I'm thinking about green.
新しいカーテンの色が決まらないんだ。緑色がいいかなと思ってるんだけど。
B:
Oh, that's nice! What kind of green? Are you looking for a vibrant tone of green or something more subtle?
へえ、いいね!どんな緑?鮮やかな緑色を探してるの、それとももっと落ち着いた感じ?
A:
For the living room, I was considering a natural theme. Perhaps a soft tone of green for the main wall?
リビングルームには、自然なテーマを考えていました。メインの壁に柔らかな緑色はいかがでしょうか?
B:
I like that idea. It sounds very calming. Do you have a specific tone of green in mind, like an olive green or more of a sage?
いいですね、とても落ち着きそうです。オリーブグリーンとかセージのような、具体的な緑の色合いを何かお考えですか?
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