/ə dɪˈsɜːrnɪŋ ˈɡʊərmænd/
a disCERning GOURmand
「discerning(ディサーニング)」は、『ser』の部分を強く発音します。識別力や洞察力を意味する形容詞です。「gourmand(グーマンド)」は、最初の『go』を強く発音し、フランス語由来の『美食家』を意味します。全体的に上品な響きを持つフレーズです。
"A person who possesses a refined taste and extensive knowledge of fine food and drink, capable of critically evaluating and appreciating culinary excellence."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、単に食べるのが好きな人や大食いを指すのではなく、料理の質、食材、調理法、味のバランスなどについて深い理解と洗練された判断力を持つ人を表現します。尊敬や賞賛のニュアンスを含み、その人の食に対する深い洞察力を肯定的に評価する際に使われます。カジュアルな日常会話で頻繁に使われる表現ではありませんが、食文化、レストラン、高級食品、ワインなどについて話す際には自然に用いられます。フォーマル度はニュートラルからややフォーマル寄りで、知的な印象を与えます。ネイティブは、この表現を聞くと、対象の人物が単なる食いしん坊ではなく、本当に舌が肥えていて、食の芸術を理解している人物であると感じるでしょう。
My uncle, a discerning gourmand, always knows the best hidden gems for authentic Italian cuisine.
私の叔父は識別力のある食通なので、本格的なイタリア料理の隠れた名店をいつも知っています。
She has become a discerning gourmand, always seeking out unique and high-quality ingredients for her cooking.
彼女は識別力のある食通になり、料理のために常にユニークで質の高い食材を探し求めています。
Only a truly discerning gourmand would notice the subtle hint of saffron in this paella.
真に識別力のある食通だけが、このパエリアに含まれるサフランのかすかな風味に気づくでしょう。
Finding the perfect gift for a discerning gourmand can be quite a delightful challenge.
識別力のある食通にぴったりの贈り物を見つけるのは、なかなか楽しい挑戦になることがあります。
The chef designed the tasting menu to surprise and delight even the most discerning gourmand.
シェフは、最も識別力のある食通でさえ驚かせ、喜ばせるようにテイスティングメニューを考案しました。
Our marketing strategy targets discerning gourmands who prioritize artisanal quality over mass production.
弊社のマーケティング戦略は、大量生産品よりも職人技の品質を優先する識別力のある食通をターゲットとしています。
The annual food festival attracts discerning gourmands and culinary professionals from across the region.
その毎年恒例のフードフェスティバルには、地域中の識別力のある食通や料理専門家が集まります。
His latest culinary review was lauded by critics and discerning gourmands alike for its insightful commentary.
彼の最新の料理評論は、洞察に富んだ解説により、批評家と識別力のある食通の両方から絶賛されました。
The new restaurant aims to establish a reputation that caters to the sophisticated palates of discerning gourmands.
その新しいレストランは、識別力のある食通の洗練された味覚に応える評判を確立することを目指しています。
「foodie」は「食好き」を指すカジュアルで一般的な表現です。専門的な知識や洗練された味覚を持つかどうかは含まず、純粋に食べることが好きな人を指します。「a discerning gourmand」が持つような、深い知識や鑑識眼のニュアンスはありません。
「epicure」は「美食家」や「快楽主義者」を意味し、「a discerning gourmand」と同様に質の高い食を追求する人を指します。しかし、「epicure」はより洗練され、哲学的な美食の追求者というニュアンスが強く、文学的でフォーマルな響きがあります。
「connoisseur」は、ワイン、芸術、宝石など、特定の分野における「鑑定家」「目利き」を指す広範な表現です。食に限定されませんが、「識別力のある」という点で「discerning gourmand」と共通します。食の文脈でも使われますが、より専門的で鑑識眼の鋭さを強調します。
「gastronome」も「美食家」を意味し、「gourmand」と非常に近いですが、より専門的で学術的な響きがあります。食の科学や芸術に深い知識を持ち、その文化的な側面を重視する人を指すことが多いです。「a discerning gourmand」は、その人の味覚の鋭さに焦点を当てることが多いのに対し、「gastronome」はより広範な食の知識を指します。
「fine diner」は、高級レストランで食事をする人、という意味合いが強く、「識別力」や「専門知識」のニュアンスは「a discerning gourmand」ほど含まれません。単に高価な食事を楽しむ客層を指すことが多いです。
「delicious」は食べ物そのものの味を表現する形容詞であり、人の味覚や識別能力を表現する「discerning」とは意味が異なります。「delicious gourmand」と言うと、「美味しい美食家」となり、意味が通じません。
「good」は一般的な「良い」を意味しますが、「discerning」は「鋭い洞察力や識別力を持つ」というより具体的な能力を指します。食の専門家や質の高いものを見分けられる人には、「good」よりも「discerning」が適切で、その人の能力を正確に表現できます。
A:
This truffle pasta is truly exquisite. What do you think, as a discerning gourmand?
このトリュフパスタは本当に絶品ですね。識別力のある食通として、どう思われますか?
B:
Indeed. The aroma is rich, and the texture of the pasta is perfectly al dente. A true delight for the palate.
まったくその通りです。香りが豊かで、パスタの食感も完璧なアルデンテ。舌には本当に至福ですね。
A:
We need to pick restaurants that will truly impress you, given you're such a discerning gourmand.
あなたは非常に識別力のある食通なので、本当に感心するようなレストランを選ばないといけませんね。
B:
Don't worry, I've already researched a few hidden gems known for their exquisite local cuisine. I'm sure you'll approve.
心配いりません。すでにいくつか、絶品の地元料理で知られる隠れた名店を調べてあります。きっと気に入っていただけるはずです。
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