/wɜːr aɪ tuː duː/
WERE I to DO
「were I」は続けて発音されると「ワライ」のように聞こえます。toは弱く発音し、do(動詞の原形)に強勢が置かれることが多いです。全体的にゆっくりと、はっきりと発音される傾向にあります。
"A formal or literary expression used to introduce a hypothetical or unlikely condition in the present or future, serving as an inverted form of "If I were to do...". It implies a strong hypothetical scenario or a polite, tentative suggestion."
ニュアンス・使い方
この表現は、現実には起こりそうもない、または起こる可能性が非常に低い仮定の状況について話す際に使われます。非常にフォーマルで、書き言葉(学術論文、公式文書)や、公的なスピーチ、議論などの場面で用いられます。日常会話で使われることはほとんどありません。if節の倒置形であり、「もし〜ならば」という意味合いをより強調し、かつ洗練された、丁寧な印象を与えます。相手に対する最大限の配慮を示す場合や、議論で特定の仮説を提示する際に効果的です。ネイティブスピーカーは、この表現を聞くと、話し手が非常に教育を受けているか、あるいは特定のフォーマルな文脈で話していると感じます。
Were I to accept your proposal, what would be the immediate next steps?
もし私があなたの提案を受け入れるとしたら、差し迫った次のステップは何でしょうか?
Were I to embark on such a project, I would require full autonomy.
もし私がそのようなプロジェクトに着手するとしたら、完全な裁量が必要となるでしょう。
Were I to comment on the current situation, I would say it's precarious.
もし私が現在の状況についてコメントするとしたら、不安定であると言うでしょう。
Were I to resign, who would take over my responsibilities?
もし私が辞任するとしたら、誰が私の職務を引き継ぐのでしょうか?
Were I to offer a solution, it would involve a complete restructuring.
もし私が解決策を提示するとしたら、それは完全な組織再編を伴うでしょう。
Were I to revisit that decision, I might choose a different path.
もし私がその決定を再考するとしたら、異なる道を選ぶかもしれません。
Were I to pursue a career in politics, I would focus on environmental issues.
もし私が政治のキャリアを追求するとしたら、環境問題に焦点を当てるでしょう。
Were I to be given the opportunity, I would certainly make a difference.
もし私がその機会を与えられるとしたら、間違いなく状況を変えるでしょう。
Were I to implement these changes, what effect would they have on the team?
もし私がこれらの変更を実施するとしたら、チームにどのような影響があるでしょうか?
Were I to summarize my findings, I would highlight three key points.
もし私が調査結果を要約するとしたら、3つの重要な点を強調するでしょう。
「were I to do」は「If I were to do」の倒置形であり、意味はほぼ同じですが、「were I to do」の方がよりフォーマルで、洗練された、やや古風な響きがあります。書き言葉や非常に丁寧なスピーチで使われることが多いです。「If I were to do」もフォーマルですが、もう少し一般的です。
「Should I do」も仮定を表しますが、「were I to do」よりも可能性が高い状況や、忠告・助言を求める際に使われます。フォーマル度は「were I to do」より一段階下がります。
一般的な仮定法過去の表現で、現在の事実とは異なる仮定を表します。「were I to do」が未来や現在の仮定で「もし〜するなら」というニュアンスなのに対し、「If I did」は「もし〜したなら」という現在の仮定を表すことが多いです。また、フォーマル度も「were I to do」よりはるかに低いです。
「Had I done」は仮定法過去完了の倒置形であり、「もし〜していたとしたら」という過去の事実とは異なる仮定を表します。時制が異なるため、「were I to do」とは直接的な意味で比較できませんが、文の構造は似ています。非常にフォーマルです。
仮定法では、主語がIであってもbe動詞はwasではなくwereを使います。また、「to do」という不定詞の構造なので、間に余計な動詞は入りません。
このフレーズでは「were to do」の形で未来や現在の仮定を表します。「doing」とすると進行形になり意味が異なります。
「to do」は動詞の原形を伴う不定詞の構文です。「did」は過去形であるため、正しくありません。
A:
We need to consider all potential outcomes before making a final decision.
最終決定を下す前に、すべての潜在的な結果を考慮する必要があります。
B:
Indeed. Were I to support this plan, what assurances could you offer regarding its long-term viability?
その通りです。もし私がこの計画を支持するとしたら、その長期的な実行可能性についてどのような保証を提供できますか?
A:
Professor, your research on quantum physics is truly groundbreaking.
教授、あなたの量子物理学に関する研究は本当に画期的です。
B:
Thank you. Were I to elaborate further, I would emphasize the necessity of interdisciplinary collaboration.
ありがとうございます。もし私がさらに詳しく述べるなら、学際的な協力の必要性を強調したいです。
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