/ɪf aɪ dɪd/
IF I DID
「イフ・アイ・ディド」と読みます。通常は文脈に応じて「if」または「did」に強勢が置かれます。特に、反論や皮肉のニュアンスで使う場合は「did」を強く発音することが多いです。連続する音はつながり、「イファイディド」のようになります。
"Used to introduce a hypothetical past condition, suggesting something that did not actually happen or is contrary to fact, often followed by a consequence in the conditional mood."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、過去の事実とは異なる状況を仮定する際に使われます。「もし私が実際に〜していたとしたら」という、あり得なかった状況や反事実の仮定を表します。多くの場合、この後にその仮定の結果を述べる主節(例: I would tell you.)が続きます。後悔、推測、あるいは可能性を探るような文脈で用いられます。フォーマル度はニュートラルで、日常会話からビジネス、学術的な議論まで幅広く使用できます。話し手は、現実とは異なるシナリオを提示していると感じます。
If I did go there, I don't remember it now.
もし私がそこに行ったとしても、今は覚えていません。
What would you say if I did something like that?
もし私がそんなことをしたら、あなたは何と言いますか?
If I did forget her birthday, I sincerely apologize.
もし私が彼女の誕生日を忘れていたとしたら、心からお詫びします。
If I did make that mistake, I would take full responsibility for it.
もし私がその間違いを犯したとしたら、全責任を負います。
He said if I did complete the project on time, I would get a bonus.
もし私が期限内にプロジェクトを完了したら、ボーナスがもらえると言っていました。
If I did receive the information, I would have forwarded it immediately.
もし私がその情報を受け取っていたとしたら、すぐに転送していたでしょう。
The hypothesis posits that if I did deviate from the standard procedure, the results would be compromised.
その仮説は、もし私が標準手順から逸脱したとすれば、結果が損なわれるだろうと提唱しています。
If I did overlook any crucial details in my report, I ask for your understanding.
もし私の報告書に重要な詳細を見落としがあったとすれば、ご理解をお願いいたします。
"Used as a retort or a rhetorical question in response to an accusation or an implied statement, often carrying a challenging, defensive, or dismissive tone, sometimes implying a denial."
ニュアンス・使い方
相手からの指摘や非難に対して、少し挑発的、防御的、あるいは皮肉を込めて「たとえ私がそうしたとしても、それがどうした?」という意味合いで使うことがあります。実際にはそうしていないが、相手の言っていることが的外れであることを遠回しに示唆する際にも用いられます。この場合、「did」に強いアクセントが置かれることが多いです。主にカジュアルな会話で使われ、やや感情的なやり取りの場面で見られます。話し手は、相手の言葉に反発したり、相手の主張を軽んじたりする気持ちを表します。
"You ate my sandwich!" "If I did, it must have been delicious."
「私のサンドイッチを食べたでしょ!」「仮に私が食べたとしても、きっと美味しかったんでしょうね。」
"Were you talking about me?" "If I did, what's it to you?"
「私のこと話してたの?」「仮に私が話してたとして、それがどうしたの?」
"You broke the remote." "If I did, it was already broken, I swear."
「リモコン壊したでしょ。」「仮に私がしたとしても、元から壊れてたよ、誓って。」
"Did you forget to lock the door?" "If I did, I'm sure someone else checked it."
「ドアの鍵をかけ忘れたの?」「仮にそうしたとしても、誰かが確認したはずです。」
"I saw you leave early." "If I did, I had finished all my tasks."
「あなたが早く帰るのを見たわよ。」「仮にそうだったとしても、私は全ての業務を終えていましたから。」
"You seem to have ignored my advice." "If I did, it was because I had a better approach."
「私の助言を無視したようですね。」「仮にそうしたとしても、私にはより良いアプローチがありましたから。」
"If I did appear somewhat dismissive, it was not my intention."
「もし私がやや軽視しているように見えたとすれば、それは私の意図ではありませんでした。」
「if I had done」は仮定法過去完了で、過去のさらに前の時点での反事実を仮定します。「もし私が〜していたら(実際はしなかったけど)」という意味で、「if I did」よりも過去の出来事に対して使われます。
「if I were to do」は、現在または未来における非現実的、または可能性の低い仮定を表します。丁寧で少しフォーマルな響きがあり、「もし仮に私が〜するとすれば」という意味合いです。「if I did」は過去の仮定である点で異なります。
「suppose I did」は、「仮に私がそうしたとして」と、より直接的に仮定を促す表現です。相手に思考実験を要求するようなニュアンスがあり、「if I did」よりも会話的でカジュアルな印象を与えます。
「what if I did」は、「もし私がそうしたらどうなるの?」という、結果に対する疑問や挑戦的なニュアンスを含む表現です。未来に対する仮定や、相手の反応を伺う際に使われます。単なる仮定を示す「if I did」とは使用目的が異なります。
仮定法過去のif節の中にはwouldを使わず、動詞の過去形(またはbe動詞の場合はwere)を使います。
「If I do」は仮定法現在で、未来に起こる可能性のあることや習慣的な仮定を表します。過去の事実と異なる仮定を表す場合は「If I did」を使います。
「done」は動詞'do'の過去分詞形であり、単独で過去形として使うことはできません。過去形は'did'です。
A:
Did you go to the concert last night?
昨夜のコンサート行った?
B:
No, I couldn't make it. But if I did, I would have definitely bought you a souvenir!
いや、行けなかったんだ。でも、もし私が行ってたとしたら、絶対にお土産買ってきたのに!
A:
It seems there's a discrepancy in these figures. Did you double-check them?
これらの数値に相違があるようです。再確認しましたか?
B:
Yes, I did. But if I did miss something, I apologize and will re-examine them immediately.
はい、しました。ですが、もし私が何か見落としていたとしたら、お詫び申し上げます。すぐに再調査します。
A:
You always forget your wallet, don't you?
いつも財布を忘れるよね?
B:
If I did, it's only because my mind is always on bigger things!
仮に私が忘れたとしても、それは私の頭がいつももっと大きなことばかり考えているからだよ!
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