/wiː meɪd ɪt/
we MADE it
「we」は軽く、「made」を強く発音し、しばしば「it」とつなげて「メイディット」のように発音されます。達成感や安堵の気持ちを込めて発音しましょう。
"To succeed in doing something difficult, to achieve a goal, or to overcome a challenge."
ニュアンス・使い方
何か困難な状況を乗り越え、目標を達成したり、プロジェクトを成功させたりした際に使われる、喜びや達成感、安堵感を強く表す口語的な表現です。長時間の努力や厳しい状況の末に「ついにやった!」という感情を伴います。カジュアルな会話で非常によく使われます。
After countless hours of studying, we finally made it! We passed the exam!
何時間も勉強した末、ついにやり遂げました!試験に合格したんです!
That mountain was tough, but we made it to the summit!
あの山はきつかったけど、頂上までたどり着きました!
The project seemed impossible at first, but we pulled through and made it!
プロジェクトは最初は無理だと思ったけど、なんとか乗り越えて成功させました!
We tried for so long, and now we've made it into the finals!
長い間頑張ってきて、ついに決勝に進出しました!
It was a rough patch for the company, but we made it through together.
会社にとって厳しい時期だったけど、私たちは一緒に乗り越えました。
The client was demanding, but we made it happen and secured the deal.
クライアントの要求は厳しかったですが、私たちはそれを実現させ、契約を獲得しました。
Despite the tight schedule, the development team made it to the product launch on time.
厳しいスケジュールにもかかわらず、開発チームは製品発表に間に合わせました。
"To arrive at a place or an event on time, or to reach a destination successfully, often after overcoming a difficulty like traffic or a delay."
ニュアンス・使い方
遅れそうだったが、なんとか時間通りに到着できたという安堵感や、長距離移動や困難な道のりを経て目的地に無事に到達したことを伝える際に使われます。物理的な場所への到着だけでなく、特定のイベントや会議への到着にも使えます。
The train was almost gone, but we made it just in time!
電車はもう出そうだったけど、ギリギリで間に合いました!
We got stuck in traffic, but thankfully, we made it to the concert before it started.
渋滞に巻き込まれたけど、ありがたいことにコンサートが始まる前に間に合いました。
After driving for ten hours, we finally made it to our hotel.
10時間運転した後、ようやくホテルに到着しました。
I didn't think I'd make it to your party tonight, but here I am!
今夜は君のパーティーに行けないかと思ったけど、なんとか来れたよ!
That was a long hike, but we made it to the top before sunset.
長いハイキングだったけど、日没前に頂上までたどり着けました。
Phew, just made it! The movie's about to start.
ふぅ、間に合った!映画がもう始まるよ。
I thought I'd be late, but I made it to the meeting with five minutes to spare.
遅れるかと思ったが、5分余裕を持って会議に間に合いました。
Our flight was delayed, but we made it to the conference city safely.
フライトが遅れましたが、無事に会議の都市に到着しました。
「We did it!」も同様に達成や成功を表しますが、「We made it」よりも感情的で、しばしばよりシンプルで直接的な喜びや興奮を伝えます。子供っぽいニュアンスが出ることもあります。一方、「We made it」は、困難を乗り越えた過程や、ギリギリで間に合ったという安堵感がより強調されることがあります。
「We succeeded.」は「私たちは成功した」という意味で、よりフォーマルで客観的な表現です。感情的なニュアンスは少なく、ビジネス文書や公式な発表などで使われます。「We made it」は口語的で、成功に至るまでの苦労や達成感に焦点を当てます。
「We achieved our goal.」は「私たちは目標を達成した」という意味で、こちらも比較的フォーマルな表現です。具体的な目標を設定し、それを達成したことを明確に伝える際に使われます。「We made it」はより広い意味で「うまくいった」「なんとかできた」という感覚を含みます。
「We managed it.」は「私たちはそれをなんとかやり遂げた」という意味で、「we made it」の「困難を乗り越えて成功した」という意味合いと近いです。しかし、「managed」は「管理する」「対処する」というニュアンスから、より「苦労したが、どうにか解決策を見つけて乗り切った」というニュアンスが強いです。
「We arrived.」は単に「私たちは到着した」という事実を述べる表現です。これは「we made it」の「間に合った・たどり着いた」という意味と似ていますが、「we made it」には、遅れそうだったり、道中が困難だったりした後に無事に到着できたという安堵や達成感が含まれます。「We arrived」はより中立的です。
「昨日」という過去の出来事を指す場合は、動詞「make」を過去形「made」にする必要があります。「we made it」は通常、過去の成功や到着について話す際に使われます。
「We made the project」は「そのプロジェクトを作った」という意味になり、「成功した」という慣用的な意味とは異なります。「成功した」という文脈で使いたい場合は、「We made it a success.」や「We successfully completed the project.」のように表現します。
このフレーズでは「make it」が単独で「成功する」「間に合う」といった意味を持つため、不必要な前置詞「to」は不要です。文脈で「どこに」間に合うかなどを付け加える場合は「make it to the party」のように使います。
A:
I can't believe we finished it! My legs are killing me.
まさか完走できるなんて!足がもう棒だよ。
B:
I know, right? But we made it! That was tough.
だよね!でも、やり遂げたね!大変だったよ。
A:
You're just in time! We were about to start.
ギリギリ間に合ったね!ちょうど始まる所だったよ。
B:
Phew, the traffic was insane, but we made it!
ふぅ、渋滞がひどかったけど、間に合ったよ!
A:
Everyone, great job on the Q3 project. It was challenging.
皆さん、第3四半期のプロジェクト、お疲れ様でした。大変な挑戦でした。
B:
Yes, we faced so many hurdles, but we truly made it work. I'm so proud of this team.
はい、多くの障害に直面しましたが、本当にやり遂げましたね。このチームをとても誇りに思います。
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