/wiː kæn tuː/
we CAN TOO
「ウィー・キャン・トゥー」と、各単語をはっきりと発音します。特に「can」と「too」に強勢を置くことで、「私たちもまた、できるのだ」という自信や強調の気持ちを表現できます。「can」は文中で弱形(/kən/)になることもありますが、このフレーズでは「できる」ことを強調するため強く発音されることが多いです。
"A phrase used to assert that the speaker and their group possess the same capability or ability as another person or group mentioned, often in response to their achievement or statement."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、誰かが何かを成し遂げた、あるいは何かをする能力を示したときに、「私たちも同じようにできる」と、自信や共感、時には対抗意識を示す際に使われます。例えば、友達が新しいスキルを習得した際に「私たちも挑戦すればできるよ!」といった状況や、チームが困難な目標に直面したときに「彼らにできるなら、私たちにもできる!」と仲間を鼓舞する際などに使われます。非常にカジュアルで日常的な表現であり、ポジティブな意味合いで使われることがほとんどです。フォーマルなビジネス文書やスピーチではあまり使われませんが、インフォーマルなチーム内の会話やブレインストーミングなどでは自然に用いられます。ネイティブにとっては、親しみやすく、連帯感や意欲を示すポジティブな表現として受け止められます。
They finished the project ahead of schedule. We can too!
彼らは予定より早くプロジェクトを終えた。私たちもできる!
My brother learned to play the guitar really fast. I think we can too if we practice hard.
兄はギターをとても早く習得したよ。一生懸命練習すれば私たちもできると思う。
The other team scored three goals. We can too, come on!
相手チームは3点入れた。私たちもできる、さあ行こう!
She managed to bake a perfect cake on her first try. Maybe we can too.
彼女は初回で完璧なケーキを焼いた。私たちもできるかもね。
They're raising funds for a good cause. We can too, let's organize something.
彼らは良い目的のために募金活動をしている。私たちもできる、何か企画しよう。
Our competitors are expanding into new markets. We can too, with careful planning.
競合他社は新しい市場へ進出しています。慎重な計画があれば、私たちにも可能です。
The previous quarter showed great results. I believe we can too this quarter.
前四半期は素晴らしい結果でした。今四半期も私たちならできると信じています。
If they can master this software quickly, we can too.
もし彼らがこのソフトウェアを素早く習得できるなら、私たちもできます。
My friends all passed the exam. We can too if we study together.
友達はみんな試験に合格したよ。一緒に勉強すれば私たちも合格できる。
「So can we」は、「私たちもできる」という同じ意味合いを持つが、より簡潔で、主に文頭に置かれて前の発言への同意や同様の状況を強調する際に使われます。「we can too」はより口語的で、文末の「too」が「〜もまた」という付加的な意味合いを強調します。
「Us too」は非常にカジュアルで、しばしば単独で使われる表現です。「私たちも(同じように)する/である」という意図を伝える際に使われますが、「we can too」が「できる」という能力に焦点を当てるのに対し、「Us too」はより広範な状況や感情に対して使われます。文法的には主格(we)ではなく目的格(us)を使っているため、非常にくだけた表現です。
「We are capable too」は、「私たちも能力があります」という、よりフォーマルで直接的に能力を強調する表現です。「we can too」がより自然で日常的な表現であるのに対し、「capable」を使うことで、よりフォーマルな文脈や、客観的な能力評価の文脈で使われることが多いです。
文法的には間違いではありませんが、ネイティブの会話では「we can too」の方が圧倒的に自然で一般的です。「also」を「can」の前に置くと、強調のニュアンスが少し異なります。このフレーズでは「too」を文末に置くことで、「〜もまた」という付加の強調が自然に伝わります。
「〜もまた」という意味で「also」を使う場合でも、この文脈では「too」を文末に置く「We can too」の方が自然で一般的な表現です。「also」は動詞の前に置くこともできますが、「私たちもできる」というニュアンスを強調するには「too」が適しています。
文脈によってはカンマを挟むこともありますが、通常「私たちもできる」という意味で使う場合はカンマなしで「we can too」と繋げて発音します。カンマを入れると、一瞬の間や追加の思考を示唆するようなニュアンスが加わることがあります。
A:
My sister just learned how to surf. It looks so fun!
妹がサーフィンを習ったばかりなんだ。すごく楽しそう!
B:
Wow, really? We can too, let's try it sometime!
へえ、本当に?私たちもできるよ、いつかやってみよう!
A:
The marketing team hit all their targets last month. It's inspiring.
マーケティングチームは先月、全ての目標を達成した。刺激になるね。
B:
Yes, it is! If they can do it, we can too, with a little more effort.
うん、そうだね!彼らにできるなら、私たちにもできるよ、もう少し頑張れば。
A:
Look, he just beat the final boss on the hardest level!
見て、彼が一番難しいレベルでラスボスを倒したよ!
B:
That's amazing! I bet we can too if we practice enough.
すごいね!たくさん練習すれば、私たちもできるに違いないよ。
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
iPhoneでスキャン
無料でダウンロード