/soʊ kæn wiː/
SO CAN WE
soは「ソウ」、canは「キャン」、weは「ウィー」と発音します。全体的にリズムよく、特に「can」を少し強めに発音すると、提案や確認のニュアンスがより自然に伝わります。
"Used to introduce a suggestion, a request for permission, or a confirmation of what the speaker and audience can do, often following a previous statement or context."
ニュアンス・使い方
この表現は、会話の論理的な流れの中で、前の情報に基づいて自分たちの行動について提案したり、許可を求めたり、確認したりする際に非常に便利です。話し相手への配慮や、一緒に何かを進めようとする協力的な姿勢が感じられます。ビジネスシーンでの会議や、友人との計画立て、日常会話など幅広い場面で自然に使え、コミュニケーションを円滑に進める役割を果たします。フォーマル度合いは中程度で、様々な状況に適応しやすいです。
They've finished their report, so can we start ours now?
彼らはレポートを終えました。では、私たちも今から始められますか?
The reservation is for 7 PM. So can we meet at 6:30?
予約は午後7時です。では、6時半に待ち合わせましょうか?
The projector is set up, so can we begin the presentation?
プロジェクターの準備ができました。では、プレゼンテーションを始めましょうか?
Everyone else is going to the park, so can we join them?
他の皆は公園に行くそうです。では、私たちも一緒に行ってもいいですか?
The kids are asleep, so can we watch a movie now?
子供たちが寝たので、では、私たちも映画を見てもいいかな?
We have all the ingredients, so can we bake the cake together?
材料は全部ありますね。では、一緒にケーキを焼きましょうか?
The room is ready for the meeting. So can we ask everyone to come in?
会議室の準備ができました。では、皆さんに入っていただくようお願いしましょうか?
The first part is done, so can we move on to the next section?
最初の部分は終わりました。では、次のセクションに進みましょうか?
It's getting late, so can we wrap this up?
もう遅いので、では、これで終わりにしましょうか?
The weather looks good, so can we go for a hike this afternoon?
天気が良さそうですね。では、今日の午後ハイキングに行きませんか?
"Used to express that the speaker and audience have the same capability or can take the same action as previously mentioned or implied."
ニュアンス・使い方
この意味では、先に述べられた状況や他者の行動を受けて、自分たちにも同様のことが可能であることを、同意や自信をもって示す際に使われます。例えば、「彼らができたのだから、私たちもできる」といった、共感や追随の気持ちを表します。カジュアルな会話でよく使われますが、ビジネスの文脈で簡潔な同意や可能性を示す際にも使えます。口語的で自然な響きがあります。
They managed to finish the project ahead of schedule, so can we.
彼らは予定より早くプロジェクトを終えることができました。だから、私たちもできます。
If she can learn to code in a month, so can we.
もし彼女が1ヶ月でコーディングを習得できるなら、私たちもできます。
It seems they got the discount, so can we try asking for one too.
彼らは割引を受けられたようです。だから、私たちも割引をお願いしてみましょう。
The new system is easy to use, so can we all adapt quickly.
新しいシステムは使いやすいので、私たち全員がすぐに適応できます。
They completed the marathon, so can we next year!
彼らはマラソンを完走しました。だから、来年は私たちも完走できます!
If the budget allows for it, so can we expand our team.
もし予算が許すなら、私たちもチームを拡大できます。
He solved the puzzle in minutes, so can we if we think hard.
彼は数分でパズルを解いた。だから、私たちも真剣に考えれば解けます。
They learned the language in a year, so can we with consistent effort.
彼らは1年でその言語を習得しました。だから、私たちも継続的に努力すればできます。
「〜しましょうか」という提案で使われる点は似ていますが、'shall'はややフォーマルで古風な響きがあります。ビジネスの公式な場面や、格式を重んじる状況で使われることがあります。'so can we'よりも丁寧さや改まった印象を与えます。
「さあ、〜しよう」という、より直接的でカジュアルな提案の表現です。提案の主導権を強く握るニュアンスがあり、友人や親しい同僚との会話でよく使われます。'so can we'よりも仲間意識が強く、行動を促すニュアンスが強いです。
単に「〜できますか?」と可能性や許可を問う表現で、'so'が付かない分、前の文脈との論理的なつながりや提案のニュアンスが弱まります。'so can we'は、前の状況から派生する提案や結論を示すため、より自然な流れで会話を繋ぎます。
「〜するのはどうですか?」と、相手に意見を求める形で提案する表現です。'so can we'が「では、〜できますか?」と少し確定的なニュアンスを含むのに対し、'how about we'はより柔らかく、相手の意見を尊重する姿勢が強いです。
「〜しませんか?」と、相手を誘うような形で提案する表現です。比較的カジュアルで、友好的な提案に適しています。'so can we'が論理的な流れの中で提案するのに対し、'why don't we'は行動を促すニュアンスが強いです。
「では、私たちも〜できますか?」と提案や質問をする際は、助動詞の'can'を主語'we'の前に置く疑問文の語順を使います。「So we can...」は「私たちが〜できるように」といった平叙文や目的を表す使い方になります。
助動詞'can'の後には動詞の原形が続きます。'to'は不要です。
A:
The weather forecast says it'll be sunny on Saturday.
天気予報だと土曜日は晴れるみたいだよ。
B:
Oh, that's great! So can we go hiking then?
わあ、最高!じゃあ、その日ハイキングに行けるかな?
A:
We've reviewed all the feedback from the clients.
クライアントからのフィードバックは全て確認しました。
B:
Good. So can we finalize the proposal by end of day?
よし。では、今日中に提案書を最終化できますか?
A:
The other team managed to hit their target despite the difficulties.
他のチームは困難にもかかわらず、目標を達成しましたね。
B:
Yes, they did. So can we if we put our minds to it.
はい、彼らはやりましたね。だから、私たちもその気になればできます。
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