/soʊ dɪd aɪ/
so DID I
「ソー ディッド アイ」のように発音します。通常「did」をやや強めに発音することで、相手の行動や発言に対する同意・共感を明確に示します。
"This phrase is used to express that the speaker did or experienced the same thing as what was previously mentioned by another person. It implies agreement or shared experience regarding a past event or state."
ニュアンス・使い方
相手が過去にしたこと、経験したこと、感じたことに対して、自分も同様であったことを表明する際に使います。「私も全く同じだよ」「私もそうだったんだ」という共感や同意をカジュアルに示す表現です。主に会話で使われ、書面で使われることは稀です。フォーマルな場面ではあまり使われず、ビジネスの場ではより丁寧な言い回しを選ぶ方が無難です。ネイティブスピーカーにとっては非常に一般的で自然な応答表現です。
I was really tired yesterday.
「昨日、すごく疲れてたんだ。」
So did I. I slept ten hours last night.
「私もそうでした。昨夜は10時間寝ました。」
I went to the concert last night. It was amazing!
「昨夜コンサートに行ったんだ。素晴らしかったよ!」
Oh, so did I! I loved their new song.
「ああ、私も!彼らの新曲が大好きだった。」
I completely forgot about the meeting this morning.
「今朝の会議のこと、すっかり忘れてたよ。」
So did I until you just reminded me.
「私も、あなたが思い出すまで忘れてたよ。」
I felt a great sense of relief after submitting the report.
「レポートを提出した後、すごく安心しました。」
So did I. The deadline was quite tight.
「私もそうでした。締め切りがかなり厳しかったので。」
I thought the presentation went exceptionally well.
「プレゼンテーションは非常にうまくいったと思いました。」
So did I, given the short preparation time.
「私もそう思いました、準備期間が短かったことを考えれば。」
I found the lecture particularly insightful and well-structured.
「その講義は特に洞察力に富み、構成も優れていると感じました。」
So did I. The speaker offered truly unique perspectives on the topic.
「私もそうでした。講演者はそのテーマについて実に独自の視点を提供してくれました。」
「Me too.」は「私も」という意味で非常にカジュアルな表現です。「So did I」は相手の過去の行動や状態に対する同意を表すのに対し、「Me too」はより幅広い状況で使え、動詞の具体的な内容を繰り返さないため、より簡潔です。文法的には主語が目的格であるため非文法的とされますが、日常会話では極めて一般的です。
「私もそうした」という意味で、「So did I」と同じような状況で使えます。ただし、「I did too」は主語-動詞-副詞の通常の語順であり、強調したい場合に「too」を付け加える形です。「So did I」は倒置構造を用いることで、相手への共感をより強調するニュアンスがあります。
「私も同じ状況だよ」「私も同感だよ」という意味で、非常にカジュアルな口語表現です。「So did I」が具体的な過去の行動や経験に対して使われるのに対し、「Same here」はより広範な状況や感情、意見に対して使われます。文法的構造ではなく、フレーズとして使われることが多いです。
「私もそれをした」という意味で、直接的で明確な表現です。「So did I」のような倒置表現ではないため、より中立的で、少しフォーマルな場面でも使えます。相手の発言全体を指して「それをした」と述べるため、具体的な動詞を繰り返す必要はありません。
相手がbe動詞(was/were)を使っている場合、返答もbe動詞(was/were)を使います。この場合は「So was I」が正解です。「So did I」は一般動詞の過去の行動や状態に対してのみ使われます。
相手が否定文で「〜しなかった」と述べた場合、自分も「〜しなかった」と同意するには「So did I」ではなく、「Neither did I」を使います。「So did I」は肯定文への同意にのみ使われます。
「So + 助動詞 + 主語」の倒置形が正しい文法構造です。「So I did」も文法的に誤りではありませんが、「私も実際にそうした」と事実を述べるニュアンスが強く、相手の過去の行動への共感や同意を示す「私もそうでした」とは意味合いが異なります。
A:
I spent the whole Saturday cleaning my apartment. I was exhausted!
「土曜日一日中アパートの掃除をしてたんだ。ヘトヘトだったよ!」
B:
So did I! My place needed a deep clean too.
「私もそうでした!うちも大掃除が必要だったんだ。」
A:
I found the last project quite challenging, but ultimately rewarding.
「前回のプロジェクトはかなり大変でしたが、最終的にはやりがいがありましたね。」
B:
So did I. We definitely learned a lot from it.
「私もそうでした。私たちは間違いなく多くのことを学びましたね。」
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