/ɪts ən ˈɒnər tə sɜːrv/
it's an ONOR to SERVE
「honor」はHを発音しないため「アナー」のように聞こえます。「serve」は舌を丸めるRの音(アール)に注意して発音しましょう。全体的に流れるようなリンキング(it's an)も意識すると自然です。
"To express that one feels privileged and respected to be able to provide service, assistance, or a duty to someone or something, often in a formal or professional context."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、主に公的な場やビジネスシーン、顧客サービスにおいて、相手に対して最大限の敬意と謙虚さを示す際に用いられます。単に「手伝います」ではなく、「あなたのために尽力できることを、この上なく光栄に思っています」という、深い感謝と責任感を伴う気持ちを表現します。非常にフォーマルで丁寧な表現であり、相手に深い感銘を与えることを意図しています。政治家が国民に対して、ホテル従業員が顧客に対して、軍人が国に対してなど、特定の役割や立場において奉仕の精神を表す際に適切です。
As your elected representative, it's an honor to serve the people of this district.
皆様に選ばれた代表として、この地区の皆様に奉仕できることを光栄に思います。
Thank you for choosing our hotel; it's an honor to serve you.
当ホテルをお選びいただきありがとうございます。お客様にお仕えできることを光栄に存じます。
It's an honor to serve on this committee and contribute to such a vital cause.
この委員会の一員として、このような極めて重要な目的のために貢献できることを光栄に思います。
We consider it an honor to serve our long-standing clients with excellence.
長年のお客様に優れたサービスを提供できることを、光栄に思っております。
The CEO stated, 'It's an honor to serve our community through innovative solutions.'
CEOは「革新的なソリューションを通じて地域社会に貢献できることを光栄に思います」と述べました。
Please let us know if you need anything else; it's an honor to serve you.
他に何か必要なことがございましたら、お申し付けください。お客様のお役に立てることを光栄に存じます。
For us, providing this specialized care, it's truly an honor to serve these patients.
私たちにとって、この専門的なケアを提供することは、これらの患者様にお仕えできることを真に光栄に思います。
It's an honor to serve our nation and protect its values.
私たちの国に奉仕し、その価値を守ることを光栄に思います。
As your dedicated team, it's an honor to serve your financial needs.
お客様専属のチームとして、お客様の財務ニーズにお応えできることを光栄に存じます。
The staff often hears, 'It's an honor to serve such distinguished guests.'
スタッフはしばしば「このような著名なゲストにお仕えできることを光栄に思います」という言葉を耳にします。
「it's an honor to serve」と同様に光栄に思う気持ちを表しますが、「assist(手伝う)」という動詞を使うため、より具体的な行動に焦点を当てています。また、「It's an honor to serve」よりも個人的な表現で、少しだけフォーマリティが低い場合もあります。ビジネスシーンでよく使われますが、相手への敬意を示す点は共通です。
「privilege(特権)」という言葉を使うことで、「奉仕できることは特別な機会である」というニュアンスが加わります。「honor」よりもさらに、その機会が希少で貴重であるという感謝の気持ちを強調します。非常にフォーマルで、相手に対する最大限の敬意を表明する際に用いられます。
「貢献できる機会に感謝している」という、より直接的な感謝の表現です。「honor」や「privilege」のような名誉や特権というよりは、シンプルに「機会を与えてくれたことへの感謝」に焦点を当てています。ビジネスやフォーマルな場で、謙虚に感謝の意を示す際に使えます。
「喜んで奉仕します」「お役に立てて嬉しいです」というニュアンスで、「honor」が名誉や光栄を意味するのに対し、「pleasure」は喜びや満足感を表現します。どちらも丁寧な表現ですが、「honor」がより厳粛で責任感を伴うのに対し、「pleasure」はより親しみやすく、積極的に相手を助けたいという気持ちを表します。
「to serve」は不定詞の形なので、動詞の原形「serve」を使います。「to serving」と動名詞を使うのは間違いです。
「honor」はhで始まりますが、発音しない(黙字)ため母音の音で始まります。そのため、冠詞は「a」ではなく「an」を使います。
「honor」の綴りは米国英語では「honor」ですが、英国英語では「honour」となります。米国英語を使用する文脈では「honor」が一般的です。
A:
Welcome to the Grand Hotel. How may I assist you today?
グランドホテルへようこそ。本日はどのようなご用件でしょうか?
B:
I have a reservation under the name Smith.
スミスという名前で予約しています。
A:
Ah, Mr. Smith. We've been expecting you. It's an honor to serve you.
ああ、スミス様ですね。お待ちしておりました。お客様にお仕えできることを光栄に存じます。
A:
Our company is committed to fostering global cooperation.
我が社は国際協力の促進に尽力しております。
B:
Indeed. Through our ongoing projects, it's an honor to serve the international community.
その通りです。進行中のプロジェクトを通じて、国際社会に貢献できることを光栄に思っております。
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