/aɪ hæv ˈɡɔːn tuː/
I have GONE to
haveは弱形 /həv/ または /əv/ になることが多く、goneを強く発音し、toは弱めに発音されることが多いです。
"Used by a speaker to indicate that they have left their current location to go to another place and are still there, or are in transit. This usage for 'I' and 'we' typically occurs in messages or phone calls, as it implies the speaker is not physically present to say it in person."
ニュアンス・使い方
この表現は、話者自身が「どこかへ行ってしまって、今いる場所にはいない」という状態を伝える際に使われます。最も典型的なのは、電話、メール、テキストメッセージ、留守番電話のメッセージなど、相手と直接対面していない状況で、自分がすでに別の場所にいることを伝える場合です。例えば、「もうお店に行ってしまったので、後で戻ります」といった状況で使います。 文法的には正しいですが、話し手自身がその場にいないことを示すため、対面での会話では通常使いません。ネイティブは、「I have gone to」という表現を耳にすると、通常は相手が電話やメッセージで不在を伝えているのだと理解します。フォーマル度は中立的で、日常の連絡で使われますが、使用場面は限定的です。
I have gone to the supermarket, I'll be back in about an hour.
スーパーマーケットに行ってしまいました。1時間ほどで戻ります。
I have gone to the bank. Can you wait for me?
銀行に行ってしまいました。待っていてくれますか?
I have gone to pick up the kids from school. Be right back.
子供たちを学校に迎えに行ってしまいました。すぐに戻ります。
Sorry, I have gone to bed. Let's talk tomorrow.
ごめんなさい、もう寝てしまいました。話はまた明日しましょう。
I have gone to my doctor's appointment. I'll call you after.
医者の予約に行ってしまいました。終わったら電話しますね。
I am currently out of the office. I have gone to an off-site meeting.
現在外出しております。社外会議に行っております。
Please be informed that I have gone to a conference and will return next Monday.
会議に参加しており、来週月曜日に戻る予定です。
I have gone to the gym for my morning workout.
朝のワークアウトのためにジムに行ってしまいました。
Due to an urgent matter, I have gone to the headquarters.
緊急の用件のため、本社に行ってしまいました。
I have gone to fetch some coffee. I'll be back in a minute.
コーヒーを買いに行ってしまいました。すぐ戻ります。
「I have been to」は「〜へ行ったことがある」という経験を表し、話し手は現在その場所にはおらず、戻ってきていることを意味します。一方、「I have gone to」は「〜へ行ってしまって、今ここにいない(まだその場所にいるか、向かっている途中)」という状態を表します。この違いが最も重要です。
「I went to」は単なる過去の行為を示し、「〜へ行った」という意味です。話し手がその場所にまだいるかどうか、あるいは戻ってきたかどうかは、文脈から推測するしかありません。現在完了形の「I have gone to」は、現在進行中の状態(不在)を強調する点で異なります。
「I am going to」は「〜へ行く予定だ」という未来の意図や計画、または「〜へ向かっている途中だ」という現在の進行形を表します。まだ出発していないか、道中にいることを示しますが、「I have gone to」は「既に出発し、その場を離れてしまった」という完了した状態を伝えます。
「〜へ行ったことがある」という経験を話す場合は、goneではなくbeenを使います。goneは「(話し手が)行ってしまって今はここにいない」状態を表します。
「I have gone to」は話し手がその場にいないことを伝えるために使われるため、対面での会話や、今まさに「向かっている」と伝える場面では不自然です。既に移動が完了しているか、別の場所にいることを伝えるメッセージなどで使用します。
A:
Hey, where are you? I'm at your door.
ねえ、どこにいるの?君の玄関前にいるんだけど。
B:
Oh, sorry! I have gone to the gym. I'll be back in an hour.
ああ、ごめん!ジムに行ってしまったんだ。1時間で戻るよ。
A:
Are you in the office today?
今日、オフィスにいますか?
B:
No, I'm not. I have gone to a client site for a meeting. I'll check emails remotely.
いいえ、おりません。クライアントのところに会議で行ってしまいました。メールは遠隔で確認します。
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