/aɪm taɪd ʌp wɪð wɜːrk/
i'm TIED UP with WORK
「tied up」は「タイダップ」のようにリエゾンすることがよくあります。「with」の/ð/は、舌先を軽く噛むように発音し、日本語の「ザ行」とは異なる音なので注意しましょう。
"To be extremely busy or occupied with work, making it impossible to do other things, be available, or attend to other matters."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、自分が仕事に「縛られている」「身動きが取れない」といった状況を比喩的に表現する際に使われます。単に「忙しい」というだけでなく、物理的または時間的に拘束されており、他の活動に参加したり、何かを手伝ったりすることができないというニュアンスを含みます。友人からの誘いを断る際や、急な依頼に対して「今は無理だ」と伝える際に便利です。フォーマル度は中程度で、カジュアルな会話から一般的なビジネスシーンまで幅広く使用できますが、非常に格式張った場面ではよりフォーマルな表現を選ぶ方が適切です。ネイティブスピーカーにとっては非常に自然で理解しやすい表現です。
Sorry, I can't make it to the party tonight. I'm tied up with work.
ごめんなさい、今夜のパーティーには行けません。仕事で手が離せないので。
Could you help me with this report? I wish I could, but I'm completely tied up with work right now.
このレポートを手伝っていただけますか?できれば手伝いたいのですが、今は仕事で全く手が離せません。
She hasn't replied to my emails. She must be tied up with work.
彼女からメールの返事がないんです。きっと仕事で忙しいのでしょうね。
We wanted to go camping this weekend, but my husband is tied up with work.
今週末キャンプに行きたかったのですが、夫が仕事で忙しいんです。
I'm afraid I'll be tied up with work on the project deadline, so I can't attend the meeting.
申し訳ありませんが、プロジェクトの締め切りで仕事に追われているため、会議には出席できません。
Don't disturb him; he's tied up with work in his office.
彼を邪魔しないでください。オフィスで仕事に集中していますから。
Due to a heavy workload, I am currently tied up with work and unable to take on new assignments.
仕事量が多い関係で、現在業務に追われており、新規の案件をお引き受けすることができません。
Can we talk later? I'm a bit tied up with work at the moment.
後で話せますか?今は少し仕事で手が離せないんです。
I can't believe how much I'm tied up with work lately. I need a break.
最近どれだけ仕事で忙殺されているか信じられないよ。休憩が必要だ。
Our department is completely tied up with work preparing for the annual audit.
私たちの部署は、年次監査の準備で完全に仕事に追われています。
「tied up with work」が仕事に「縛られている」「身動きが取れない」という状況を比喩的に表すのに対し、「I'm busy with work」はより直接的に「仕事で忙しい」という事実を伝える表現です。ニュアンスとしては「tied up」の方がやや切迫感や拘束されている感覚が強いですが、どちらも広く使われます。
「swamped」は「水浸しになる」という意味から転じて、「仕事に圧倒されている」「仕事でてんてこ舞いだ」という、非常に忙しい状況を表します。「tied up with work」よりもさらに多忙で、手が回らない状態を強調したいときに使われます。より口語的で、ややインフォーマルな響きがあります。
「plate(皿)」にたくさんのものが乗っている比喩で、「抱えている責任や仕事が多い」ことを意味します。仕事だけでなく、個人的な用事や課題なども含め、処理すべき事柄が山積している状況を表現する際に使われます。「tied up with work」が仕事による拘束を指すのに対し、こちらはもっと広い意味で忙しさや責任の重さを表します。
「occupied」は「占有されている」「使用中である」という意味で、「仕事で手がふさがっている」という状態を表します。「tied up with work」と似た意味ですが、「occupied」の方がややフォーマルで堅い印象を与えることがあります。ビジネス文書などでは「occupied」の方が選ばれる場合もあります。
このフレーズでは「up」が非常に重要です。「tied up」で「縛られて身動きが取れない」という状態を表します。「up」がないと意味合いが変わってしまったり、不自然に聞こえたりします。
このフレーズは「仕事に縛られている」という状態を表すため、通常は受動態の「be tied up」の形で使います。「tying up」という現在進行形は、「仕事を締めくくっている」という別の意味合いになるか、文脈によっては不自然に聞こえる可能性があります。
「〜によって」という意味の「by」を使いたくなるかもしれませんが、この表現では「〜で忙しい」「〜に拘束されている」という原因や内容を示す前置詞として「with」を使うのが自然です。「by」を使うと、少し受動的な響きが強すぎるかもしれません。
A:
Hey, do you want to grab dinner this Saturday?
ねえ、今度の土曜日、一緒に夕食どう?
B:
Oh, I'd love to, but I'm completely tied up with work all weekend. Maybe next week?
ああ、行きたいんだけど、週末はずっと仕事で手が離せないんだ。来週はどうかな?
A:
Could you draft a quick summary of the meeting for me by end of day?
今日の終わりまでに、会議の簡単な要約を作成してもらえますか?
B:
I'm afraid I'm a bit tied up with work on the quarterly report, but I can try to get to it first thing tomorrow morning.
恐れ入りますが、四半期レポートで少し仕事に追われておりまして、明日の朝一番で取り掛かるようにいたします。
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