/aɪd lʌv tə biː/
I'd LOVE to BE
「アイド ラヴ タ ビー」のように発音します。「love」と「be」が比較的強く発音され、「to」は弱く「タ」に近い音になることが多いです。短縮形'dは「アイド」と一気に発音しましょう。
"Expressing a strong desire or preference to be in a particular state, profession, or situation, or to possess certain qualities. Often implies a hopeful or appreciative tone."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、「〜になりたい」という自身の強い願望や、「〜だったらどんなに素晴らしいだろう」という仮定の状況への熱望を表します。単に「I want to be」と言うよりも、もっと丁寧で、感情的な喜びや憧れが込められた表現です。相手に対して何かを承諾する際や、招待に応じる際にも、非常に好意的で感謝の気持ちを伝えるのに使われます。フォーマル過ぎず、しかし非常に丁寧な印象を与えるため、幅広い場面で活用できます。
I'd love to be a successful entrepreneur someday.
いつか成功した起業家になりたいです。
If I had more time, I'd love to be able to learn a new language.
もっと時間があれば、新しい言語を学べたらどんなにいいでしょう。
She'd love to be part of the volunteer team for the charity event.
彼女はそのチャリティーイベントのボランティアチームの一員になりたいと思っています。
We'd love to be there to support you, but we have a prior engagement.
あなたを応援するためにそこにいたかったのですが、先約があります。
I'd love to be able to help you with that project.
そのプロジェクトでお手伝いできたら幸いです。
They'd love to be considered for the promotion when the time comes.
時が来たら、彼らは昇進の候補として検討されたいと思っています。
I'd love to be fluent in French before my trip to Paris.
パリ旅行に行く前に、フランス語が流暢になったらいいなと思っています。
He'd love to be a more patient person.
彼はもっと忍耐強い人間になりたいと思っています。
If circumstances permit, I'd love to be present at the ceremony.
もし状況が許せば、式典に出席できたらと存じます。
I'd love to be able to see that concert, but tickets are sold out.
あのコンサートを観に行きたいのですが、チケットは完売です。
「I'd love to be」と同様に丁寧な願望を表しますが、「love」は「like」よりも強い好意や熱望を示します。「like」はシンプルに「〜したい」という希望を伝える際に使われ、「love」はそこに「〜できたらどんなに嬉しいか」という喜びや憧れのニュアンスが加わります。
「I want to be」は直接的で、強い願望を率直に表現します。しかし、場合によっては「I'd love to be」や「I'd like to be」に比べて少しカジュアルすぎたり、子供っぽい印象を与えたりすることがあります。ビジネスシーンや目上の人との会話では、「I'd love to be」の方がより丁寧で洗練された印象を与えます。
このフレーズは仮定法過去の表現で、「実際はそうではないが、〜だったらいいのに」という非現実的な願望や後悔、残念な気持ちを表します。「I'd love to be」は必ずしも非現実的とは限らず、実現可能な願望や、単に好意を込めた返答にも使われる点が異なります。
「I hope to be」は「〜になることを望む」という意味で、ある程度の実現可能性を期待している願望を表します。「I'd love to be」が感情的な喜びや憧れを強調するのに対し、「I hope to be」はより現実的な目標設定や期待に焦点を当てています。
「〜したい」「〜だったらいいのに」という願望を表す場合、通常は助動詞wouldの短縮形'd(would love to be)を使います。「I love to be」だと「〜であるのが好きだ」という現在の習慣や好みを表すことになり、意味が変わってしまいます。
「to」の後には動詞の原形が続きます。不定詞のtoなので「being」ではなく「be」を使います。(ただし、I'd love being richのように「〜である状態が好きだ」という場合は動名詞も可能ですが、今回の「〜になりたい」という意味では不適切です。)
職業を言う際には、数えられる名詞には冠詞 'a' または 'an' を付けるのを忘れないようにしましょう。これは間違いではなく、正解の確認です。
A:
What do you want to be when you grow up?
大人になったら何になりたい?
B:
I'd love to be an astronaut and explore space!
宇宙飛行士になって宇宙を探検したいな!
A:
We're looking for someone to lead the new marketing initiative.
新しいマーケティング企画を率いる人を探しています。
B:
I'd love to be considered for that role. I have a lot of ideas.
ぜひその役割を検討していただけると嬉しいです。たくさんのアイデアがあります。
A:
Are you going to the beach this weekend?
今週末、ビーチに行くの?
B:
I'd love to be there, but I have to work.
行きたいのはやまやまなんだけど、仕事があるんだ。
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