/aɪ niːd tuː/
I NEED to
「need to」は口語で「ニーダ」のように発音されることがあります。特に速い会話では「to」の音が弱くなり、前の「d」と繋がって聞こえる傾向があります。文脈により「NEED」または「to」以下の動詞に強勢が置かれます。
"To express that one is required or obligated to perform an action, or that an action is necessary or important for a specific purpose."
ニュアンス・使い方
個人的な判断、状況、または客観的な事実に基づいて「~する必要がある」「~しなければならない」という義務や必要性を示す最も一般的な表現の一つです。「~する義務がある」というよりは、「~することが必要だ」というニュアンスが強いです。計画や意図を述べる際にも使われます。非常に汎用性が高く、カジュアルな日常会話からビジネスシーンまで幅広く使用できます。ネイティブは、何か行動を起こす際の理由や動機を伝えるのに非常に便利だと感じ、頻繁に用います。
I need to buy some groceries on my way home.
帰り道に食料品を買う必要があるんです。
We need to talk about what happened yesterday.
昨日何があったのかについて話す必要がありますね。
She really needs to get more rest.
彼女はもっと休む必要があります。
Do you need to leave already?
もう出発しなければならないのですか?
I need to charge my phone, it's almost dead.
スマホを充電しないと、もうすぐバッテリーが切れそうです。
You need to try this new restaurant!
この新しいレストラン、試してみるべきだよ!
Kids need to finish their homework before they can play.
子どもたちは遊ぶ前に宿題を終わらせる必要があります。
We need to finalize the report by the end of the day.
今日中にレポートを完成させる必要があります。
I need to consult with my colleagues before making a decision.
決断を下す前に同僚と相談する必要があります。
The company needs to adapt to changing market conditions.
企業は変化する市場状況に適応する必要があります。
All participants need to register at the reception desk upon arrival.
参加者は全員、到着後受付で登録する必要があります。
The committee needs to address these concerns without delay.
委員会はこれらの懸念に遅滞なく対処する必要があります。
「I have to」は、外部からの規則、状況、または義務によって「~しなければならない」という、より強い義務感を伴います。避けられない状況や、客観的な必要性を示す際に使われることが多いです。「I need to」は、個人的な判断や必要性に基づき「~する必要がある」というニュアンスが強いです。
「I must」は、話し手自身の強い義務感や個人的な決意、または差し迫った重要性に基づく義務を表します。「I have to」よりも内発的な動機付けが強調されることが多く、口語よりも書き言葉や強調したい場面で使われる傾向があります。命令や強い推奨にも使われます。
「I should」は、「~すべきだ」という助言や軽い義務、道徳的な観点からの必要性を表します。「I need to」や「I have to」のような強い義務感はなく、提案や推奨のニュアンスが強いです。行動の選択肢がある場合に、より良い選択肢を示す際に用いられます。
「I want to」は「~したい」という願望や欲求を表し、「~する必要がある」という義務や必要性とは根本的に異なります。目的を果たすための行動ではなく、個人的な希望や欲求を伝える際に使います。
「need to」の後には必ず動詞の原形が続きます。動名詞(-ing形)は使いません。
「~する必要がある」という意味で動詞を続ける場合、「need to + 動詞の原形」が正しい形です。「need for + 名詞」の形はありますが、動詞を続ける場合は to を使います。
「need」の後に直接動詞の原形を置くことはできません。「to」を挟んで「need to + 動詞の原形」の形を取るのが正しいです。
A:
What are you doing this weekend?
今週末は何する予定?
B:
I need to finish my project first, then I'm free.
まずプロジェクトを終わらせる必要があるんだ、そしたら暇だよ。
A:
Have you sent the report to the client?
クライアントにレポートを送りましたか?
B:
Not yet. I need to double-check the figures before sending it.
まだです。送る前に数字を再確認する必要があります。
A:
You look a bit tired. Are you feeling okay?
ちょっと疲れているように見えるけど、大丈夫?
B:
I'm fine, but I think I need to get some more rest tonight.
大丈夫だよ、でも今夜はもう少し休む必要があると思う。
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