/aɪ hæv tuː/
I HAVE to
「アイ ハヴ トゥー」と発音しますが、カジュアルな会話では『ハフタ』のように短縮されることがよくあります。義務や必要性を表すhaveに強勢が置かれることが多いです。
"To be obliged or required to do something, often due to an external rule, necessity, or duty, rather than personal desire."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、外部の状況、ルール、または義務によって何かをする必要があるときに使われます。話者自身の個人的な願望よりも、客観的な必要性や強制感が強く反映されます。例えば、仕事の締め切り、法律、他者との約束などが理由となる場合です。比較的ニュートラルな表現で、日常会話からビジネスシーンまで幅広く利用できます。ネイティブは、避けられない義務や、状況によって求められる行動を伝える際に、ごく自然にこの表現を使います。
I have to finish this report by Friday.
金曜日までにこのレポートを終えなければなりません。
Sorry, I have to go now. My train leaves in 10 minutes.
ごめん、もう行かなきゃ。電車が10分後に出るんだ。
We have to follow the safety regulations in the lab.
研究室では安全規則に従わなければなりません。
Do you have to work late tonight?
今夜は遅くまで働かなければなりませんか?
She has to study for her final exams next week.
彼女は来週の期末試験のために勉強しなければなりません。
You don't have to agree with me, but please listen.
私に同意する必要はありませんが、どうか聞いてください。
They had to cancel the meeting due to unforeseen circumstances.
予期せぬ事情により、彼らは会議を中止せざるを得ませんでした。
I'll have to ask my boss before I can give you an answer.
回答する前に上司に尋ねる必要があります。
I have to pick up my kids from school.
子供たちを学校に迎えに行かなければなりません。
Everyone has to present their ideas at the seminar.
セミナーでは全員が自分のアイデアを発表しなければなりません。
「must」は話者の主観的な義務感や強い必要性を表します。規則や法律など客観的な義務にも使われますが、「I must go now」のように話者自身の強い意志を示すニュアンスが強いです。「have to」は客観的な状況や外部からの強制による義務を表す点が異なります。また、「must」は否定形「mustn't」で「〜してはいけない」という強い禁止を表し、「have to」の否定形「don't have to」が「〜する必要はない」となるのと意味が大きく異なります。
「should」は「〜すべきである」という助言や推奨、軽い義務を表します。「have to」のような強制力はなく、選択の余地があるニュアンスを含みます。例えば、「You should apologize.(謝るべきだ。)」は助言ですが、「You have to apologize.(謝らなければならない。)」は義務です。
「need to」も「〜する必要がある」という意味で、「have to」と非常に似ています。どちらも客観的な必要性を表しますが、「need to」の方が「〜が不足しているため必要だ」という欠乏や要求のニュアンスがやや強く、「have to」は「〜という状況だからそうする義務がある」という状況的強制のニュアンスが強い傾向があります。しかし、多くの場合、互換性があります。
「be supposed to」は「〜することになっている」という意味で、期待されていること、規則や慣習で決まっていること、または計画されていることを表します。直接的な義務や強制力よりも、社会的・慣習的な規範や予定に焦点を当てます。破ると少しがっかりされる、というニュアンスも持ちます。
「gotta」は「have to」の非常にカジュアルな短縮形(I've got to / I have got to のさらに短縮された口語形)です。主に口語で用いられ、特にアメリカ英語で頻繁に使われます。フォーマルな場面や書き言葉では避けるべき表現です。
「have to」の後に続く動詞は必ず原形(go)であり、その前に不定詞のtoが必要です。「have to + 動詞の原形」が正しい形です。
「〜する必要はない」という否定形は「don't have to」を使います。「must」の否定形「mustn't」は「〜してはいけない」という強い禁止を意味し、意味が全く異なるので注意が必要です。
主語が三人称単数(He, She, It)の場合、「have」は「has」に変化します。動詞の時制と主語の一致に注意しましょう。
A:
Are you free this Saturday? We could catch a movie.
今週の土曜日空いてる?映画でもどう?
B:
Oh, sorry. I have to work on Saturday morning. Maybe in the afternoon?
ああ、ごめん。土曜の午前中は仕事なんだ。午後はどうかな?
A:
What's the status of the new project?
新規プロジェクトの状況はどうなっていますか?
B:
We have to finalize the proposal by the end of the day. It's almost done.
今日中に提案書を最終決定しなければなりません。もうすぐ終わります。
A:
Could I see your passport, please?
パスポートを見せていただけますか?
B:
Sure, here it is. Oh, I realize I have to renew it soon.
はい、どうぞ。ああ、もうすぐ更新しないといけないことに気づきました。
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
iPhoneでスキャン
無料でダウンロード