/aɪ dɪˈzaɪər tə viː/
I deSIRE to V
「I」は「アイ」、「desire」は「ディザイア」のように、真ん中の「ザイ」を強く発音します。「to」は弱く「タ」のように発音されることが多いです。「V」の部分には動詞の原形が入ります。
"To express a strong and often earnest wish or longing to perform a particular action, typically in a formal, literary, or philosophical context."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある行動を起こしたいという非常に強い願望や切望を表します。非常にフォーマルで、やや古風な響きを持つため、現代の日常会話ではほとんど使われません。書面や公式なスピーチ、文学作品などで見られます。個人的な深い願望、倫理的・道徳的な決意、あるいは真剣な宣言を述べる際に用いられることがあります。口語では通常 "I want to" や "I would like to"、より強い表現では "I long to" などが使われます。ネイティブは、この表現を聞くと非常に真剣で格式張った印象を受け、日常使いには不自然だと感じるでしょう。
I desire to dedicate my life to the pursuit of knowledge.
私は知識の探求に生涯を捧げたいと願っています。
It is my earnest desire to see justice prevail in this case.
この件において正義がまかり通ることを切に願っております。
She expressed that she desired to serve her country with honor.
彼女は名誉をもって祖国に貢献することを望んでいると表明しました。
The author desires to convey a message of hope through his latest novel.
著者は最新の小説を通して希望のメッセージを伝えたいと願っています。
I desire to make amends for any harm I may have caused.
私が引き起こしたかもしれないいかなる損害についても償いをしたいと願っています。
The nation's leaders desire to establish lasting peace in the region.
その国の指導者たちは、地域に恒久的な平和を確立することを望んでいます。
Our company desires to foster a culture of innovation and collaboration.
当社は、革新と協調の文化を育むことを強く望んでいます。
The committee desires to reach a unanimous decision on this important matter.
委員会はこの重要な案件について満場一致の決定に達することを望んでいます。
As an individual, I desire to live a life free from regret.
一人の人間として、私は後悔のない人生を送りたいと願っています。
Even in disagreement, I desire to understand your perspective fully.
たとえ意見が異なっても、私はあなたの視点を完全に理解したいと願っています。
最も一般的でカジュアルな表現です。「〜したい」という単純な願望や欲求を表します。日常会話で頻繁に使われます。
「want to」よりも丁寧な表現です。ビジネスシーンや初対面の人、目上の人に対して「〜したい」と伝える際に適しています。
「〜することを願う」「〜したいと望む」という意味合いで、「desire to V」よりは口語的ですが、それでもややフォーマルな響きがあります。公式な場面や書面で使われることがあります。
「〜することを切望する」という、より感情的で強い願望を表します。しばしば、実現が難しい、あるいは遠く手の届かないものへの憧れや、長い間待ち望んでいたことに対して使われます。
「〜することを熱望する」「〜を目指す」という意味で、特にキャリアや自己成長に関して、高い目標や理想を抱く場合に使われます。目標達成に向けた意欲や志を表す際に適しています。
動詞の 'desire' の後に直接動詞を続ける場合、「to不定詞」を使います。「for」は名詞形 'desire for something'(〜への欲求)の際に使われます。
「desire that S V」という構文も存在しますが、これは「SがVすることを望む」という意味で、主語が異なる場合に用いられます。主語が「I」自身で「私が〜したい」と言う場合は、「I desire to V」が適切です。
「I desire to V」は非常にフォーマルで堅苦しい表現です。日常会話で使うと不自然に聞こえるため、「I want to V」や「I'd like to V」を使用しましょう。
A:
What do we aim to achieve in the next five years?
今後5年間で何を達成することを目指しますか?
B:
We desire to expand our reach to underserved communities and provide essential support.
私たちは、十分なサービスを受けていないコミュニティへの支援を拡大し、不可欠なサポートを提供することを強く望んでいます。
A:
As we embark on new journeys, what is the most important lesson you've learned?
新たな旅立ちに際し、あなたが学んだ最も大切な教訓は何ですか?
B:
I desire to always pursue truth and contribute to a more just society.
私は常に真理を追求し、より公正な社会に貢献したいと願っています。
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