/aɪ æm ˈeɪb(ə)l tuː/
I am ABLE to
「able」の部分を強く発音します。「am」は会話ではしばしば弱く短く発音され、「I'm able to」の形になることが多いです。
"To have the capacity, skill, or means to do something; used to express ability, permission, or possibility, often as an alternative to 'can', especially in tenses where 'can' cannot be used."
ニュアンス・使い方
このフレーズは「can」(〜できる)と非常に似ていますが、いくつかの重要な違いがあります。 - **特定の能力や可能性**: 「can」が一般的な能力や許可を表すのに対し、「be able to」は特定の状況下での能力や、困難を乗り越えて達成できる可能性に焦点を当てる傾向があります。 - **未来形や完了形**: 「can」は未来の出来事を表す助動詞と併用できないため、未来の能力を述べる際には「will be able to」を使います(例: I will be able to help you tomorrow.)。同様に、完了形でも「have been able to」を使います。 - **過去の達成**: 過去形では「could」と「was/were able to」の両方が使われますが、「was/were able to」は「実際に〜することができた、成し遂げた」という達成のニュアンスが強いです(例: I was able to finish the report. 報告書を終えることができた)。「could」は「〜する能力があった」という一般的な過去の能力や可能性を指すことが多いです。 - **フォーマル度**: 「can」よりもややフォーマルで、丁寧な表現として使われることもあります。日常会話からビジネスシーン、公式な文書まで幅広く利用されます。
I am able to swim now after taking lessons.
レッスンを受けて、今では泳げるようになりました。
Are you able to join us for dinner tonight?
今夜の夕食にご一緒できますか?
She is able to speak three languages fluently.
彼女は3つの言語を流暢に話すことができます。
I'm not able to see very well without my glasses.
眼鏡なしではあまりよく見えません。
We won't be able to deliver the package until next week.
荷物は来週まで配達できません。
Even though it was difficult, I was able to solve the puzzle.
難しかったですが、そのパズルを解くことができました。
The team will be able to complete the project ahead of schedule.
チームは予定より早くプロジェクトを完了できるでしょう。
We are able to offer you a flexible payment plan.
柔軟な支払いプランをご提供できます。
I was able to successfully negotiate the new contract terms.
新しい契約条件をうまく交渉することができました。
The new software system is able to process a high volume of transactions.
新しいソフトウェアシステムは、大量の取引を処理することが可能です。
Citizens should be able to access public services without discrimination.
市民は差別なく公共サービスを利用できるべきです。
最も一般的な「〜できる」の表現。「be able to」よりも口語的で、能力、許可、可能性を表します。しかし、未来形(will canは不可)や完了形、不定詞の後では使えません。
「can」の過去形として「〜できた(能力があった)」を表しますが、「be able to」の過去形「was/were able to」が「実際に〜できた、成し遂げた」という達成のニュアンスが強いのに対し、「could」は一般的な能力や可能性を指すことが多いです。また、丁寧な依頼や推量にも使われます。
困難や苦労があったにもかかわらず、「なんとか〜できる/できた」という努力と成功のニュアンスが強いです。「be able to」が単に能力や可能性を述べるのに対し、「manage to」はより積極的な行為や克服を強調します。
「〜する能力がある」という直接的な表現で、「be able to」よりもフォーマルで書き言葉的です。公式な文書や議論で使われることが多いですが、日常会話では「be able to」の方が自然です。
「〜する能力がある」という意味で、「have the ability to」と似ていますが、潜在的な能力や資質を指すことが多いです。後ろには名詞または動名詞(-ing形)が続きます。
助動詞 'can' は、別の助動詞 'will' と一緒に使うことができません。未来の能力を表す場合は 'will be able to' を使います。
否定形にする場合は 'be動詞 + not + able to' の順になります。'able not to' という形は使いません。
過去に「実際に〜できた、成し遂げた」という特定の行為の達成を強調する場合は 'was/were able to' を使います。'could' は一般的な過去の能力や可能性を指すことが多いです。
A:
Are you able to come to the hiking trip this Saturday?
今週の土曜日のハイキング旅行に来られますか?
B:
Unfortunately, I'm not able to make it this time. I have a prior engagement.
残念ながら、今回は行けません。先約があるんです。
A:
Will your team be able to meet the deadline for the report?
あなたのチームはレポートの締め切りに間に合わせられそうですか?
B:
Yes, we anticipate we will be able to submit it a day early.
はい、一日早く提出できると見込んでいます。
A:
How's your coding class going? Are you able to build a basic website yet?
プログラミングの授業はどう?もう基本的なウェブサイトを作れるようになった?
B:
Almost! I'm able to code simple pages now, but still need practice for more complex features.
もう少し!今では簡単なページをコーディングできるようになったけど、もっと複雑な機能にはまだ練習が必要なんだ。
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