/kʊd aɪ spiːk tuː/
could I SPEAK to
「could I」は繋げて「クダイ」のように発音されることが多いです。「speak to」は滑らかに繋げ、特に「speak」をはっきりと発音しましょう。最後に「please」を付けるとより丁寧になります。
"Used to politely ask to talk to a specific person, often over the phone or at a reception desk, or in a formal setting."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、電話口や受付などで特定の人物との面会や通話を丁寧に要求する際に使われる、非常に一般的な表現です。相手に対する敬意を示し、フォーマルな状況やビジネスシーンで特に適しています。直接的な「Where is...?」や「I want to speak to...」よりも柔らかく、相手に不快感を与えません。初対面の人や重要な相手、あるいは公的な場で使うのが適切です。特に電話応対では必須の丁寧な依頼形です。
Good morning. Could I speak to Mr. Johnson in the HR department, please?
おはようございます。人事部のジョンソン様とお話しできますでしょうか。
Hello, this is Ken Sato. Could I speak to the sales manager, please?
もしもし、佐藤健です。営業部長様はいらっしゃいますか?
Excuse me, could I speak to the hotel manager about my reservation?
すみません、予約についてホテルのマネージャーとお話しできますか?
I'm calling from ABC Company. Could I speak to the person in charge of public relations?
ABC社からお電話しています。広報担当の方とお話しできますでしょうか?
Could I speak to a doctor about my mother's condition?
母の容態について医師とお話しできますか?
Hello, could I speak to Tom? This is Emily.
もしもし、トムいる?エミリーだけど。
Could I speak to someone who can help me with my passport application?
パスポートの申請について手伝ってくれる方とお話しできますか?
Excuse me, could I speak to the chef about the special menu?
すみません、特別メニューについてシェフとお話しできますか?
Could I speak to the customer service representative regarding my order?
注文についてカスタマーサービス担当者とお話しできますか?
This is Officer Davis. Could I speak to the witness of the accident?
デイビス巡査です。事故の目撃者の方とお話しできますか?
「Could I speak to...?」よりもさらに丁寧で、やや古風な響きがあります。非常にフォーマルな場面や、最大限の敬意を表したい場合に用いられることが多いですが、現代では少し堅苦しいと感じられることもあります。
「Could I speak to...?」より直接的で、少しカジュアルな印象を与えます。友人や知人、または比較的親しい間柄での電話、あるいは緊急性が高い場合に使うことがあります。ビジネスシーンでは「Could I speak to...?」の方がより丁寧です。
「〜と話したいのですが」という希望を直接的に伝える表現です。丁寧ではありますが、「Could I speak to...?」のように相手の許可を求めるニュアンスは薄いです。ビジネスシーンでもよく使われ、自分の意図を明確に伝えたい場合に適しています。
「[名前]さんはご在席ですか?」と、相手が電話に出られる状態か、または会える状態かを確認する表現です。話すこと自体を直接的に要求するよりも、相手の状況を尋ねるニュアンスが強いです。比較的カジュアルからビジネスまで幅広く使えます。
「speak to」とほぼ同じ意味で使えますが、「talk to」の方が一般的にややカジュアルな響きがあります。「speak to」は一方的に話すニュアンスも含むことがありますが、「talk to」は双方向の会話を指すことが多いです。電話で担当者を呼び出す際には「speak to」の方がより一般的です。
「speak to」と「speak with」はどちらも「〜と話す」という意味で使えますが、通常はどちらか一方を使用します。「to」と「with」を続けて使うことはありません。電話で担当者を呼び出す際は「speak to」が一般的です。
助動詞「could」の後には動詞の原形が続きます。過去形「spoke」を使うのは間違いです。
助動詞「could」の後に続く動詞は原形です。現在分詞形(-ing形)を使うのは誤りです。
A:
Good morning, XYZ Corporation. How may I help you?
おはようございます、XYZ社です。ご用件を伺います。
B:
Good morning. Could I speak to Ms. Sato in the Marketing Department, please?
おはようございます。マーケティング部の佐藤様とお話しできますでしょうか?
A:
One moment, please. I'll connect you.
少々お待ちください。お繋ぎいたします。
A:
Welcome to the Grand Hotel. How can I assist you?
グランドホテルへようこそ。どのようなご用件でしょうか?
B:
Hello. Could I speak to the duty manager about a billing issue?
こんにちは。請求の問題について、支配人とお話しできますか?
A:
Certainly. Please wait a moment while I check if they are available.
かしこまりました。ただいま支配人がいるか確認いたしますので、少々お待ちください。
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