/kʊd aɪ æsk juː/
kud I ASK yoo
「could」は軽く、「ask」の「a」は「ア」と「エ」の中間のような音(アメリカ英語)。「you」は弱く「ユー」ではなく「ユ」のように発音されることが多いです。
"A very polite introductory phrase used to preface a question or a request, indicating respect and seeking permission from the listener before proceeding."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、相手に対する敬意や配慮を強く示す際に用いられます。直接「Ask me (質問)」と言うよりも、まず相手の都合を伺い、許可を求めるニュアンスが含まれます。特に、ビジネスシーンや初対面の人、目上の人に対して、またはデリケートな質問や重要な依頼をする際に効果的です。カジュアルな場面でも、少し改まった相談や頼みごとをする際に使うことで、丁寧で気遣いのある印象を与えられます。ネイティブは、この表現を使うことで話し手が礼儀正しいと感じ、より耳を傾けやすくなるでしょう。
Could I ask you a quick question about the new project?
新しいプロジェクトについて、少し質問してもよろしいでしょうか?
Excuse me, could I ask you for directions to the station?
すみません、駅への道を教えていただけますか?
Could I ask you to send me the report by tomorrow?
明日までにその報告書を送っていただけますでしょうか?
Could I ask you if you're available for a meeting next week?
来週、会議にご参加いただけるかどうかお伺いしてもよろしいでしょうか?
Could I ask you a favor? I really need your help with this.
お願いがあるのですが。これについて本当にあなたの助けが必要です。
Could I ask you to elaborate on that point, please?
その点について、もう少し詳しくご説明いただけますでしょうか?
Before we proceed, could I ask you one more thing?
先に進む前に、もう一つお尋ねしてもよろしいでしょうか?
Could I ask you where you found that information?
その情報はどこで見つけられましたか、お伺いしてもよろしいでしょうか?
Could I ask you to open the window? It's a bit warm in here.
窓を開けていただけますか?少し暑いですね。
Could I ask you to confirm your reservation details?
ご予約の詳細をご確認いただけますでしょうか?
Could I ask you what your opinion is on this new proposal?
この新しい提案について、あなたのご意見をお伺いしてもよろしいでしょうか?
Could I ask you for a moment of your time to discuss this important matter?
この重要な件についてご相談したいのですが、少しお時間をいただけますでしょうか?
「Could I ask you」よりも直接的で、フォーマル度が低いですが、依然として丁寧です。一般的な質問や簡単な依頼によく使われます。日常会話でより頻繁に耳にするでしょう。
「Could I ask you」と同様に丁寧ですが、「許可を求める」ニュアンスがより強く、少々堅苦しく聞こえることもあります。やや古風な響きを持つ場合もありますが、非常にフォーマルな場面では適切です。
「〜をお尋ねしたいのですが」という自分の意向を述べる表現です。質問を始める前のクッションとして使われ、直接的な質問を和らげる効果があります。丁寧ですが、「Could I ask you」ほど相手の許可を直接求めるニュアンスはありません。
「〜を尋ねても構いませんか?」と、相手に不都合がないかを確認する表現です。相手に負担をかけないか、時間を取らせても良いかという配慮をより強く示したい場合に用いられ、非常に丁寧です。
「ask」の後に直接人(you)が来るので、「to」は不要です。「ask someone something」または「ask something of someone」の形が正しいです。
「ask you」の後に直接節を続ける場合は、「if」または「whether」を使って間接疑問文の形にするのが自然です。
助動詞「could」の後は動詞の原形が続きます。現在分詞の「asking」は使いません。
A:
Excuse me, Mr. Tanaka.
田中さん、すみません。
B:
Yes, what is it, Ken?
はい、どうしましたか、ケンさん?
A:
Could I ask you a quick question about the budget allocation?
予算配分について、一つお伺いしてもよろしいでしょうか?
A:
Pardon me, could I ask you for directions to the nearest subway station?
すみません、一番近い地下鉄の駅への道を教えていただけますでしょうか?
B:
Of course. Go straight down this street and turn left at the second traffic light.
もちろんです。この道をまっすぐ行って、二つ目の信号を左に曲がってください。
A:
Hey, I know you're busy, but could I ask you a huge favor?
ねえ、忙しいとは思うんだけど、一つすごくお願いしたいことがあるんだけど。
B:
Sure, what's up?
もちろん、どうしたの?
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