/kæn ðɪs v/
CAN this V
can は弱形 /kən/ で発音されることも多いですが、疑問文で可能性を強調する際は /kæn/ と強く発音されることがあります。this は /ðɪs/ と発音し、v には任意の動詞の原型が入ります。
"A highly versatile interrogative structure used to inquire about the possibility, suitability, or truth of an action or state (represented by 'v') performed by or attributed to the subject 'this'."
ニュアンス・使い方
この表現は、ある事柄や状況、アイデア、物などが「実現可能か」「理にかなっているか」「真実であるか」「有効であるか」といった可能性や妥当性を問う際に用いられます。'v'に入る動詞によって具体的なニュアンスは大きく変わります。例えば、'Can this work?'(これはうまくいきますか?)は機能性や実現可能性を、'Can this be true?'(これは本当ですか?)は真実性を問います。フォーマル度合いは、使われる文脈や'v'に入る動詞によって変化しますが、この構文自体は中立的で、日常会話からビジネスシーンまで幅広く使われます。驚き、不信、懸念、期待、提案など、様々な気持ちを表すことができます。
Can this work for our team project?
これは私たちのチームのプロジェクトでうまくいきますか?
Can this be true? I can't believe it!
これって本当ですか?信じられません!
Can this fit into my suitcase?
これは私のスーツケースに入りますか?
Can this happen again in the future?
こんなことが将来また起こりえますか?
Can this approach effectively reduce costs?
このアプローチは効果的にコストを削減できますか?
Can this proposal be approved by the board?
この提案は役員会で承認されますか?
Can this be submitted by the deadline?
これは締め切りまでに提出できますか?
Can this methodology provide accurate results?
この方法論は正確な結果を提供できますか?
Can this be used for medical purposes?
これは医療目的で使用できますか?
Can this improve customer satisfaction?
これで顧客満足度を向上させることができますか?
Can this really be happening right now?
本当に今、こんなことが起こっているのですか?
Can this lead to a better outcome?
これはより良い結果につながりますか?
「Can this v?」は主語(this)がある行為(v)を実行する能力や可能性を問うのに対し、「Is this possible?」はより一般的に「この状況やアイデアは実現可能か?」と、可能性そのものに焦点を当てます。後者は 'to do something' を補足することで具体的な行動を指すことができます(例: Is this possible to complete by tomorrow?)。
「Can this v?」と「Could this v?」はどちらも可能性を問いますが、「Could」は「Can」よりも丁寧な響きを持つか、または可能性が低い、あるいは仮定的な状況について問う場合に使われます。より控えめな表現になります。
「Will this v?」は未来における出来事や、ある行動の意図や結果について問う表現です。「Can this v?」が「~が可能か・適切か」という現在の状況や能力を問うのに対し、「Will this v?」は「~することになるか・~するだろうか」という未来の実現を問います。
「Does this v?」は、ある状況や物事が「普段から~するか」「~という事実があるか」という習慣や事実について問う際に使われます。「Can this v?」が可能性や能力を問うのに対し、「Does this v?」は一般的な振る舞いや特性を尋ねます。
助動詞 'can' の後には必ず動詞の原型(原形不定詞)が来ます。主語が三人称単数であっても、動詞に-sをつける必要はありません。
疑問文を作る際は、助動詞(can)を主語(this)の前に置くのが正しい語順です。肯定文の語順で語尾を上げるだけでは不自然に聞こえる場合があります。
助動詞 'can' の後には 'to' を伴わない動詞の原型が続きます。to不定詞は使いません。
A:
I have an idea for our new product. It uses AI to personalize user experience.
新製品のアイデアがあるんです。AIを使ってユーザー体験をパーソナライズするものです。
B:
Interesting! Can this really work with our current technology?
面白いですね!それは本当に私たちの現在の技術で実現可能ですか?
A:
They said the company is closing down next month.
会社が来月閉鎖されるって話ですよ。
B:
What? Can this be true? I heard nothing about it.
え?これって本当ですか?何も聞いていませんが。
A:
I'm thinking of putting this large bookshelf in the living room.
この大きな本棚をリビングルームに置こうかと思っています。
B:
Hmm. Can this fit between the window and the door?
うーん。これ、窓とドアの間に収まりますか?
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