/juː maɪt hæv viː/
ju MIGHT HAP v
「might」を強く発音し、「have」はしばしば短縮されて「əv」(アヴ)のような音になります。Vは動詞の過去分詞形が入ります。
"Used to express a past possibility, probability, or a speculation about something that may have happened or been true, but is not certain."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、過去に起こったかもしれない事柄や、過去のある時点での状況に対する推測や可能性を表します。確実ではないが「もしかしたらそうだったかもしれない」というニュアンスを含みます。後悔や非難を表す「You should have V(~すべきだったのに)」とは異なり、単なる可能性の言及にとどまります。比較的フォーマル度は中立で、日常会話からビジネスシーンまで幅広く使われます。ネイティブは、確実ではない過去の出来事の原因や状況を語る際によく使用します。
You might have left your keys on the kitchen counter.
鍵をキッチンのカウンターに置き忘れたかもしれないね。
He might have forgotten about the meeting entirely.
彼は会議のことを完全に忘れていたのかもしれません。
We might have seen him at the concert last night.
昨夜のコンサートで彼を見たかもしれません。
She might have changed her mind about the proposal.
彼女はその提案について考えを変えたのかもしれません。
They might have taken a different route to avoid traffic.
彼らは渋滞を避けるために別のルートを通ったのかもしれません。
The project delay might have been caused by a lack of resources.
プロジェクトの遅延は、資源不足によって引き起こされたのかもしれません。
Our competitor might have launched a similar product already.
当社の競合他社はすでに類似製品を発売しているかもしれません。
The data suggests that the market might have reacted negatively to the news.
そのデータは、市場がそのニュースに否定的に反応した可能性を示唆しています。
Historians believe the ancient civilization might have collapsed due to climate change.
歴史家たちは、その古代文明が気候変動のために崩壊した可能性があると考えています。
Further analysis might have revealed additional insights into the phenomenon.
さらなる分析によって、その現象に対する追加の洞察が明らかになったかもしれません。
「you might have v」と同様に過去の可能性を表しますが、「could have v」は「~できたかもしれない(のにしなかった)」という能力や選択の可能性、または「~だった可能性も十分あった」という強めの推測を表すこともあります。ニュアンスは文脈によって異なります。
「may have v」も過去の可能性を表しますが、「might have v」よりもわずかに可能性が高いニュアンスを持つことがあります。しかし、現代英語では両者に大きな違いはなく、互換的に使われることも多いです。
「you must have v」は、過去の事柄に対する「~だったに違いない」「~したに違いない」という、確信に近い強い推測を表します。「might have v」よりも可能性の度合いが非常に高いです。
「you should have v」は、過去の行為に対する後悔、非難、または「~すべきだったのに(実際はしなかった)」という義務感や期待を表します。「might have v」が可能性の言及であるのに対し、「should have v」は判断や評価が含まれます。
「might have」の後には、動詞の原形ではなく、必ず過去分詞形(Vp.p.)を使います。
「might of」と発音されることがありますが、正しい綴りは「might have」です。「of」は前置詞で、「have」は助動詞なので、混同しないようにしましょう。
助動詞「might」の後の動詞は原形となるため、「had」ではなく「have」を使います。完了形は「have + 過去分詞」の形で構成されます。
A:
Tom is usually punctual. I wonder why he's so late.
トムはいつも時間通りなのに。どうしてこんなに遅いんだろう。
B:
He might have been stuck in traffic or had an unexpected emergency.
交通渋滞に巻き込まれたか、予期せぬ緊急事態があったのかもしれないね。
A:
I can't find the quarterly report anywhere. I'm sure I had it yesterday.
四半期報告書がどこにも見つからない。昨日持っていたはずなのに。
B:
You might have accidentally put it in the wrong file, or perhaps someone borrowed it.
誤って違うファイルに入れたのかもしれませんね、あるいは誰かが借りたのかもしれません。
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