/juː mʌst hæv viː/
you MUST have V
`must have` の `have` はしばしば弱く「ハヴ」ではなく「アヴ」や「ア」のように発音され、前の `must` とつながって「マスタヴ」のように聞こえることが多いです。`must` を強く発音して確信の度合いを示します。
"Used to express a strong belief or a high degree of certainty about a past event or situation. It suggests that there is very little doubt that something happened or was true."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、話者が過去に起こったことについて、ほぼ疑いの余地がないと強く確信していることを示します。目撃したわけではないが、状況証拠や常識から考えて「こうだったはずだ」という推測を述べる際に使われます。相手への共感や驚き、納得の気持ちを込めて使うこともあります。日常会話で頻繁に使われる表現で、ビジネスやフォーマルな場面でも推測や結論を述べる際に使用できますが、口語的な響きがあります。ネイティブはしばしば `must've` (マスタヴ) と短縮して発音するため、リスニング時には注意が必要です。
You must have been really tired after that long flight.
長いフライトの後だから、さぞお疲れだったでしょうね。
She must have forgotten about our meeting, as she didn't show up.
彼女が現れなかったので、私たちの会議のことを忘れたに違いありません。
He must have lost his keys again; he's always misplacing things.
彼はまた鍵をなくしたに違いない、いつも物をなくすんだから。
You must have had a great time at the concert last night!
昨夜のコンサート、すごく楽しかったでしょうね!
They must have arrived by now, their flight was scheduled for an hour ago.
彼らはもう着いたはずです、フライトは1時間前に到着予定でしたから。
You must have seen that movie; it's a classic and very famous.
あの映画は見たことがあるはずですよ、古典でとても有名ですから。
He must have worked incredibly hard to get that promotion so quickly.
彼がそんなに早く昇進できたのは、とてつもなく一生懸命働いたに違いありません。
The system data must have been corrupted during the transfer process.
システムデータは転送中に破損したに違いありません。
The previous development team must have faced similar technical challenges.
以前の開発チームも同様の技術的課題に直面したはずです。
Given the lack of communication, the decision must have been made independently.
コミュニケーションの欠如を考えると、その決定は独自になされたに違いありません。
The fossil record indicates that this species must have adapted rapidly to changing environments.
化石記録は、この種が変化する環境に急速に適応したに違いなかったことを示しています。
`you must have v` は「過去の行為や状態」に対する強い確信を表しますが、`must be + 形容詞/名詞` は「現在の状態や状況」に対する強い確信を表します。例えば、「You must be tired.(今疲れているに違いない)」のように使います。
`you must have v` が「〜したに違いない」という肯定的な強い確信を表すのに対し、`can't have v` は「〜したはずがない」「〜だったはずがない」という否定的な強い確信を表します。両者は対義的な関係にあります。
`you must have v` は確信度が非常に高い(ほぼ100%に近い)のに対し、`may have v` は「〜したかもしれない」という可能性を表し、確信度は低い(50%程度)です。
`you must have v` は過去の事実に対する推測ですが、`should have v` は「〜すべきだったのに(実際はしなかった)」という後悔や非難、あるいはあるべきだった状況への言及を表し、意味が大きく異なります。
`could have v` は「〜できたはずなのに(しなかった)」という過去の可能性や能力、または「〜した可能性があった」という推測を表します。`must have v` のような強い確信ではなく、あくまで可能性のレベルに留まります。
`must` と `have to` の意味が重複するため、`must have to` は基本的に使われません。過去の推量には `must have + 過去分詞` を使い、現在の義務には `must` または `have to` のいずれかを使います。
`must have` の後には、動詞の過去分詞形が続きます。現在分詞形(-ing形)ではありません。
助動詞 `must` の後には動詞の原形が続きます。完了形を作る `have` は常に原形であり、過去形 `had` にはなりません。
A:
You look absolutely exhausted. Did you sleep at all last night?
君、完全に疲れ切ってるね。昨夜は全く寝なかったの?
B:
No, I had to pull an all-nighter to finish my project deadline.
うん、プロジェクトの締め切りに間に合わせるために徹夜しなきゃいけなかったんだ。
A:
Ah, I see. You must have worked incredibly hard then.
なるほど。それはものすごく頑張ったに違いないね。
A:
I sent an email to John last week, but I still haven't heard back from him.
ジョンに先週メールを送ったんだけど、まだ返事がないんだ。
B:
Oh, he mentioned he was going on vacation for a few days. He must have missed it.
ああ、彼、数日間休暇に行くって言ってたよ。見逃したに違いないね。
A:
Welcome back! How was your trip to Italy?
おかえり!イタリア旅行はどうだった?
B:
It was amazing! We visited so many beautiful cities and ate tons of delicious food.
最高だったよ!たくさんの美しい街を訪れて、美味しいものをたくさん食べたんだ。
A:
Wow, you must have taken some incredible photos!
うわー、きっと素晴らしい写真をたくさん撮ったでしょうね!
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