/juː meɪ hæv viː/
you MAY HAVE V
「may have」は「メィ ハヴ」または、速く話す時には「メイヴ」のように音がつながることがあります。「have」のHはしばしば弱く発音されます。フレーズの最後の「V」(動詞の過去分詞)には、その動詞本来の強勢が置かれます。
"Used to express a possibility or a speculation about something that might have happened or been true in the past, or to suggest a past event or state with a degree of uncertainty."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、過去に起こった出来事や状況について、確証はないものの、それが事実である可能性が高いと話し手が推測する際に用います。「確信はないが、そう考えるのが妥当だろう」という控えめな推測のニュアンスが含まれます。「You must have Vpp」(〜だったに違いない)よりも確信度が低く、「You might have Vpp」(もしかしたら〜だったかもしれない)とほぼ同義ですが、mayの方がわずかに可能性が高いか、あるいは一般的な推測として用いられることが多いです。相手の行動や記憶について、穏やかに推測を提示する際にも使えます。例えば、「あなたは〜したのを忘れているかもしれないね」といった形で、相手を非難するのではなく、可能性として提示するのに適しています。フォーマル度は「neutral」ですが、丁寧な表現としてビジネスや学術的な文脈でも使用されます。特に、断定を避けて柔らかく意見を述べたい場合に重宝されます。ネイティブスピーカーは、過去の状況を振り返り、現時点ではっきりしない事柄について合理的な推測を立てる際に自然とこのフレーズを使います。
You may have left your umbrella at the restaurant.
レストランに傘を忘れてきたのかもしれませんね。
She may have taken a different route to avoid traffic.
彼女は渋滞を避けるために違う道を通ったのかもしれない。
They may have decided to postpone their trip due to the weather.
彼らは天候のせいで旅行を延期することにしたのかもしれない。
I think you may have seen him at the grocery store last week.
先週、食料品店で彼を見たのかもしれないね。
He may have completely forgotten about our appointment.
彼は私たちの約束をすっかり忘れてしまったのかもしれない。
We may have accidentally picked up someone else's bag.
私たちはうっかり他の人のバッグを取ってしまったのかもしれない。
The market research may have indicated a shift in consumer preferences.
市場調査は、消費者の好みの変化を示唆していた可能性があります。
Our competitor may have launched a similar product ahead of schedule.
競合他社は予定より早く同様の製品を発売した可能性があります。
The analysis of the historical data may have overlooked certain critical variables.
歴史データの分析は、特定の重要な変数を看過していた可能性があります。
It is possible that the witness may have perceived the event differently under stress.
証人はストレス下でその出来事を異なるように認識していた可能性があります。
「〜だったかもしれない」という意味は「may have v」とほぼ同じですが、「might」の方がわずかに可能性が低い、あるいはより控えめな推測を表現します。特に確信度が低い場合や、丁寧さを強調したい場合に用いられます。
「〜できたかもしれないのに(しなかった)」や「〜だった可能性もあった」という、過去の能力や可能性、あるいは後悔や非難のニュアンスを含みます。「may have v」は単純な過去の推測ですが、「could have v」はより複雑な状況や、起こりえたことに対するコメントで使われます。
「〜だったに違いない」という、過去の事柄に対する強い確信や必然性を表します。「may have v」よりも推測の確信度がはるかに高く、ほぼ断定に近い表現です。
「〜すべきだったのに(しなかった)」という、過去の行為に対する後悔、非難、あるいは正しい選択肢を提示する際に使われます。「may have v」とは意味が大きく異なり、推測ではなく規範や義務に焦点を当てます。
助動詞 'may' の後には動詞の原形が続くため、'has' ではなく 'have' を使います。完了形を形成する 'have' は常に原形です。
'may have' の後には動詞の過去分詞形(Vpp)が続きます。現在分詞形(V-ing)は使いません。
'may' の後には動詞の原形 'have' が来ます。'had' は過去形なので、助動詞の後には使用できません。
A:
I can't find my wallet anywhere! Did I leave it at your place?
財布がどこにもない!君の家に置いてきちゃったかな?
B:
Hmm, I don't remember seeing it. You may have left it in your car.
うーん、見た記憶はないな。車に忘れたのかもしれないよ。
A:
Any news on the client's decision for the proposal?
クライアントからの提案に関する決定について何か進展はありましたか?
B:
Not yet, but they may have needed more time to review it internally.
まだですね。社内でレビューするのにもっと時間が必要だったのかもしれません。
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