/juː meɪ v/
you MAY v
「you」は軽めに、「may」に強勢を置いて発音することで、「〜してもよい」という許可や「〜かもしれない」という可能性のニュアンスが伝わりやすくなります。動詞(v)の部分は、文脈に応じて自然に発音します。
"Used to grant permission to someone to do something, implying that there is no objection or impediment to their action."
ニュアンス・使い方
相手に何かを行う許可を与える際に使う、比較的フォーマルな表現です。「〜して差し支えない」というニュアンスを含みます。目上の人が目下の人に許可を与える際や、公式な状況でよく使われます。親しい間柄で使うと、少し距離を感じさせたり、上から目線に聞こえたりすることもあります。カジュアルな場面では "You can V" や "Feel free to V" の方が自然です。
You may enter the room now.
もう部屋に入っても構いません。
You may ask questions at the end of the presentation.
プレゼンテーションの最後に質問をしても構いません。
Once you finish your homework, you may play outside.
宿題が終わったら、外で遊んでいいですよ。
You may leave the table after you've finished eating.
食事を終えたら、席を立っても構いません。
You may take a short break if you need one.
必要であれば、短い休憩を取っても構いません。
Visitors may park in the designated area.
来訪者は指定されたエリアに駐車して構いません。
"Used to indicate that there is a possibility or likelihood that someone will do something or that something will happen."
ニュアンス・使い方
相手が何かをする可能性や、ある状況が起こる可能性を示唆する際に使われます。「〜であるかもしれない」という控えめな推測のニュアンスを含みます。断定を避け、相手の判断に委ねる、あるいは柔らかく選択肢を提示する気持ちを表します。助言や提案、情報提供の際によく使われ、丁寧で押し付けがましくない印象を与えます。
You may want to check the weather forecast before you go.
出かける前に天気予報を確認しておいた方が良いかもしれません。
You may find this information useful for your project.
この情報があなたのプロジェクトに役立つかもしれません。
You may experience some turbulence during the flight.
飛行中に多少の乱気流を経験するかもしれません。
If you follow this path, you may reach the old temple.
この道をたどれば、古い寺院に着くかもしれません。
You may encounter some delays due to ongoing construction.
現在行われている工事のため、多少の遅延があるかもしれません。
You may be eligible for a discount if you apply today.
今日申し込めば、割引の対象になるかもしれません。
「you can v」は「〜してもよい」という許可の他に「〜できる(能力)」という意味も持ちます。フォーマル度は「you may v」よりも低く、より口語的で一般的な許可を表す際に使われます。親しい間柄での許可によく用いられます。
「you are allowed to v」は、規則や規定に基づいて許可されていることを客観的に示す表現です。「you may v」よりも規則に裏付けられた許可というニュアンスが強く、より公式な場面で使われることが多いです。
「feel free to v」は「ご自由に〜してください」という意味で、相手に選択の自由を与える、よりフレンドリーでカジュアルな許可の表現です。「you may v」のように上から許可を与える感じが少なく、相手への配慮を示す際に使われます。
「you might v」は「you may v」と同じく可能性や推測を表しますが、「may」よりも可能性の度合いが低いことを示します。どちらも控えめな表現ですが、「might」の方が「ひょっとしたら〜かもしれない」という不確実性が強いニュアンスです。
助動詞のmayの後には動詞の原形が直接続き、不定詞のtoは不要です。これは英語の助動詞の基本的な文法規則です。
助動詞のmayの後には動詞の原形が来ます。動名詞(-ing形)を使うのは間違いです。
許可を求める「Can I...?」への返答は、「Yes, you can.」が一般的で自然です。「Yes, you may.」は文法的には正しいですが、少し堅苦しい、または皮肉っぽい響きに聞こえる場合があります。許可を求める側と与える側の関係性によっては、丁寧すぎることで逆に不自然になることもあります。
A:
Excuse me, may I use the conference room now?
すみません、今会議室を使ってもよろしいでしょうか?
B:
Yes, you may use it. The previous meeting just finished.
はい、使っていただいて構いません。前の会議はちょうど終わりましたので。
A:
I'm having trouble deciding which model to choose.
どのモデルを選べばいいか迷っています。
B:
You may find this comparison chart helpful. It highlights the key differences.
こちらの比較表が役立つかもしれません。主要な違いが示されています。
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