/fiːl friː tuː v/
feel FREE to V
「FREE(フリー)」を特に強く発音することで、「遠慮なくどうぞ」という自由な行動を促す気持ちが伝わります。「to」は軽く「タ」や「トゥ」のように発音されることが多いです。
"To encourage someone to do something without hesitation, formal permission, or feeling shy, indicating they have full liberty to proceed."
ニュアンス・使い方
相手に何かをすることを許可したり、勧めたりする際に使われる、丁寧かつ友好的な表現です。相手が遠慮しているかもしれないと感じる時や、気兼ねなく行動してほしいという気持ちを伝えたい時に特に有効です。ビジネスシーンでは、会議での発言や問い合わせの際に、相手に安心感を与え、円滑なコミュニケーションを促すために頻繁に使われます。カジュアルな場面では、友人や家族に対して「気軽にやってね」というニュアンスで使われ、相手への配慮と歓迎の気持ちが込められています。
If you have any questions, feel free to ask.
何か質問があれば、遠慮なく聞いてください。
Feel free to grab a snack from the fridge.
冷蔵庫からご自由にスナックを取ってください。
You can feel free to use my laptop if you need to.
必要なら、私のノートパソコンを自由にどうぞ。
Feel free to call me anytime.
いつでも気軽に電話してください。
If you're tired, feel free to take a break.
疲れているなら、遠慮なく休憩してください。
Feel free to make yourself at home.
どうぞごゆっくりお過ごしください。
Please feel free to contact our support team if you encounter any issues.
何か問題が発生した場合は、遠慮なくサポートチームにご連絡ください。
Feel free to share your thoughts during the meeting.
会議中はご自由に意見を共有してください。
Clients should feel free to provide feedback on our service.
お客様は当社のサービスについて遠慮なくフィードバックをお寄せください。
Attendees are requested to feel free to ask questions at the end of the presentation.
参加者の皆様は、プレゼンテーションの最後に遠慮なくご質問ください。
Guests should feel free to explore the facilities at their leisure.
お客様はご自由に施設内をご探索ください。
「遠慮なく〜してください」という意味は「feel free to v」と同じですが、「don't hesitate to v」は、相手が何かをためらっているかもしれない状況で、その躊躇を取り除くことを特に強調します。よりフォーマルな場面や、相手に特定の行動を促したい場合に強く使われる傾向があります。「feel free to v」は一般的な許可や招きのニュアンスが強いです。
「You can v」は「〜できます」と、能力や許可を直接的に伝えるシンプルで明確な表現です。「feel free to v」が持つ「遠慮なくどうぞ」という相手への配慮や丁寧さのニュアンスは薄く、より直接的でカジュアルな印象を与えます。
「Be welcome to v」は「〜していただいて結構です」「〜を歓迎します」という意味で、よりフォーマルで丁寧な許可を表します。特に、訪問者やゲストに対して、施設やサービスを利用する許可を与える際によく使われます。例:「Guests are welcome to use the pool.」
単に「Please v」(例: Please ask)も丁寧な依頼ですが、「feel free to v」は「自由に」「遠慮なく」という相手への裁量と許可のニュアンスが加わります。単なる依頼ではなく、相手が気兼ねなく行動できるような状況を提示する際に使われます。
「to」の後に続く動詞は、必ず原形(不定詞)です。動名詞(-ing形)は使いません。これは英語の不定詞の基本的なルールです。
「free」は形容詞ですが、このフレーズでは慣用的に「feel free」という形で使われます。「freely」(自由に、気ままに)という副詞を使うのは間違いです。
このフレーズでは「to V」の形で使われるため、前置詞「for」は適切ではありません。不定詞「to V」の構造を覚えておきましょう。
A:
Welcome to the team! If you have any questions, feel free to ask.
チームへようこそ!何か質問があれば、遠慮なく聞いてくださいね。
B:
Thank you! I appreciate that. I'll definitely keep that in mind.
ありがとうございます!助かります。ぜひそうさせていただきますね。
A:
We have a lounge area on the second floor. Feel free to use it for a break or a casual chat.
2階にラウンジエリアがございます。休憩やちょっとしたおしゃべりにご自由にお使いください。
B:
Oh, that's great to know. Thanks for the information!
おお、それはいいですね。情報ありがとうございます!
A:
Hey, come on in! Make yourself at home. Feel free to grab anything from the fridge.
やあ、入って入って!くつろいでね。冷蔵庫から何でも好きなもの取っていいよ。
B:
Awesome, thanks! What a generous host!
やった、ありがとう!なんて気前のいいホストなんだ!
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