/ræp θɪŋz ʌp/
WRAP things UP
「wrap」は/r/の音を意識して、唇を丸めて発音しましょう。「things」の/θ/は舌を軽く前歯に触れさせるようにして発音します。「up」は短く軽く発音します。
"To bring a task, meeting, discussion, or project to a conclusion; to finish or complete something, especially in an organized way."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、会議、プロジェクト、仕事、あるいはカジュアルな会話など、様々な状況で「物事を終わらせる」「話をまとめる」という意味で使われます。単に「終える」だけでなく、「きっちり片付ける」「結論を出す」といった、ある程度計画的に、または効率的に終わらせるニュアンスを含みます。時間を意識して「そろそろ終わりにしよう」と促す際にも便利です。フォーマル度は「neutral(中立的)」で、ビジネスシーンでも日常会話でも広く使われます。ネイティブにとっては非常に一般的で自然な表現であり、テキパキと物事を進める印象を与えます。
Let's wrap things up here and go get some lunch.
そろそろここで切り上げて、ランチに行きましょう。
I need to wrap things up at work before I leave for vacation.
休暇に出かける前に、職場の仕事を片付けなければなりません。
Can we wrap things up quickly? I have another meeting in 15 minutes.
早くまとめられますか?15分後に次の会議があります。
After a long discussion, we finally managed to wrap things up.
長い議論の末、ようやく話をまとめることができました。
It's getting late, so let's wrap things up for today.
もう遅くなってきたので、今日はそろそろ終わりにしましょう。
I'm almost done, just need to wrap things up with this report.
もうほとんど終わりました。このレポートを片付けるだけです。
The team worked hard to wrap things up before the deadline.
チームは締め切りまでに物事を終わらせるために懸命に働きました。
We should aim to wrap things up by 3 PM to allow for buffer time.
バッファタイムを考慮して、午後3時までに物事をまとめることを目指すべきです。
The board hopes to wrap things up regarding the merger by the end of the fiscal quarter.
役員会は、今会計四半期の終わりまでに合併に関する件を完了させたいと考えています。
「finish up」は、単純に何かを「終える」という意味合いが強く、より広範でカジュアルな状況で使われます。例えば、食べ物を食べ終える、タスクを終わらせるなど。「wrap things up」は、特に会議や議論、プロジェクトなどを「きっちりまとめ上げ、締めくくる」という、組織的な完了のニュアンスが強いです。
「conclude」は「wrap things up」よりもフォーマルな表現で、議論やスピーチ、会議などを「締めくくる」「結論を出す」という意味合いが強いです。より公式な文脈や学術的な文書で使われることが多いです。
「call it a day」は、その日の仕事や活動を「切り上げる」「終える」という意味で、時間的な区切りに焦点を当てています。例えば、「今日はこれでおしまい」というニュアンスです。「wrap things up」は物事の完了やまとめに重点を置き、必ずしもその日の区切りとは限りません。
「bring to a close」は「wrap things up」と意味は似ていますが、より公式でフォーマルな響きがあり、会議、イベント、時代などを「終結させる」というニュアンスで使われます。公的な場面や文章で好まれます。
「wrap things up」が最も自然な語順です。動詞句の目的語が名詞句(ここではthings)の場合、通常は動詞と副詞の間ではなく、副詞の後に置かれます。ただし、「wrap up the meeting」のように具体的な短い名詞の場合は動詞と副詞の間に入ることもあります。「wrap it up」のように目的語が代名詞の場合は常に動詞と副詞の間に入ります。
「物事」や「複数のタスク」を終える、まとめるという意味合いが強いため、「thing」ではなく複数形の「things」を使うのが一般的です。単一の「物」を指す場合は稀です。
A:
Okay, I think we've covered all the key points. Shall we wrap things up for today?
さて、主要な点はすべて網羅したと思います。今日はそろそろ終わりにしましょうか?
B:
Yes, that sounds good. Let's just quickly summarize the action items before we go.
はい、いいですね。行く前に、アクションアイテムを簡単にまとめておきましょう。
A:
It's getting pretty late. I should probably wrap things up here and head home.
かなり遅くなってきたね。そろそろここを片付けて家に帰らないと。
B:
Oh, already? Time flies when you're having fun! Let me help you tidy up.
え、もう?楽しいと時間があっという間だね!片付け手伝うよ。
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