悲しそうに、残念そうに、嘆かわしいほどに、ひどく、全く
/ˈwoʊfəli/
WOEfully
「WOE(ウォウ)」の部分に最も強い強勢を置いて発音します。「-fully」の部分は弱く、特に「-ful」は「フォゥ」のような曖昧な音になりやすいです。日本人は「ウーフリー」と均等に発音しがちですが、強弱を意識することで自然な発音になります。
He looked woefully sad today.
彼は今日、ひどく悲しそうだった。
The team played woefully poorly.
そのチームはひどく下手だった。
She was woefully unprepared for it.
彼女はそれに対して全く準備不足だった。
The results were woefully bad.
結果は残念なほど悪かった。
The fridge is woefully empty.
冷蔵庫はひどく空っぽだ。
The system is woefully outdated.
そのシステムはひどく時代遅れだ。
Funds are woefully inadequate for this.
これには資金が全く不十分です。
The report was woefully brief.
その報告書は残念なほど簡潔だった。
Resources are woefully lacking now.
資源は今、全く不足している。
Their efforts were woefully insufficient.
彼らの努力は嘆かわしいほど不十分だった。
`woefully` は副詞なので、通常は動詞や形容詞、他の副詞を修飾します。「ひどく下手である」という状態を強調する際には、副詞の「woefully」と形容詞の「bad」を組み合わせる方が自然で、一般的な使い方です。
「sadly」は「悲しいことに」「残念ながら」と、個人的な感情や単なる事実を比較的広く伝える際に使われます。一方「woefully」は、「ひどく、全く、残念なほどに」という、より強調された不十分さや悲惨な状況を表し、感情よりも状況や結果の悪さを強調するニュアンスが強いです。
「regrettably」も「残念ながら」という意味ですが、過去の行動や決定に対する後悔や遺憾の意を示すことが多いです。「woefully」は、現状の不十分さや悲惨さをより客観的に、そして強調して述べる際に使われます。どちらも残念な状況を表しますが、ニュアンスが異なります。
「woe」は古英語の「wā」に由来し、「悲しみ、苦悩」を表します。この語根に「〜に満ちた」という意味の接尾辞「-ful」が付き「woeful(悲惨な)」となり、さらに副詞を作る「-ly」が付加されて「woefully」が生まれました。
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