/wɪʃ tuː viː/
WISH to V
「wish」をはっきりと発音し、「to」は少し軽く、後ろに続く動詞(V)は通常通り発音します。全体的に落ち着いたトーンで発音されることが多いです。
"To express a desire, hope, or intention to perform an action, often conveying a sense of formality, politeness, or earnestness."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、自分の希望や意図を相手に丁重に、かつ明確に伝える際に使用される、非常にフォーマルな表現です。「〜したい」という願望や、「〜するつもりである」という意向を、直接的すぎずに、しかしはっきりと示すことができます。主にビジネスの場面、公式な文書、公的なアナウンス、または丁寧な依頼などで用いられます。日常会話では `want to` や `would like to` が一般的であり、`wish to` を使うとやや堅苦しい印象を与えるため、使用する場面を選びます。強い願望や、ある行動に対する真剣な姿勢を強調したい場合にも適しています。書き言葉で使われることが多いですが、フォーマルな会話でも使われます。
We wish to express our sincere gratitude for your continued support.
皆様の変わらぬご支援に対し、心より感謝申し上げます。
The company wishes to announce a new policy regarding remote work.
当社はリモートワークに関する新方針を発表する意向でございます。
I wish to confirm my reservation for next Friday.
来週金曜日の予約を確認させていただきたく存じます。
She wishes to pursue a career in international law.
彼女は国際法におけるキャリアを追求することを望んでいます。
We wish to inform you that your application has been approved.
あなたの申請が承認されたことをお知らせいたします。
The speaker wished to clarify a point made earlier in the presentation.
講演者はプレゼンテーションの冒頭で述べた点を明確にしたいと述べました。
If you wish to proceed, please sign the document.
進行をご希望の場合は、書類に署名をお願いいたします。
I wish to travel the world someday.
いつか世界中を旅したいと願っています。
Do you wish to add anything else to the agenda?
議題に他に何か追加したいことはありますか?
The museum wishes to acquire several new exhibits.
その美術館はいくつかの新しい展示品を獲得したいと考えています。
We wish to respectfully decline your offer at this time.
現時点では、誠に恐縮ながら貴社のご提案をお断りさせていただきます。
最も一般的で、日常会話で広く使われるカジュアルな表現です。「〜したい」という直接的な願望を表し、`wish to` のような丁寧さやかしこまったニュアンスはありません。ビジネスシーンでは、親しい同僚間以外では避けるのが無難です。
`want to` よりも丁寧ですが、`wish to` ほどフォーマルではありません。日常会話やビジネスシーンでも幅広く使われ、「〜したいのですが」と柔らかく希望を伝える際に適しています。サービス業などでの顧客対応でもよく耳にします。
「〜できることを望む、期待する」というニュアンスで、実現可能性のある未来への期待や願望を表します。`wish to` が単に意向や願望を示すのに対し、`hope to` はその実現を前向きに信じる気持ちが含まれています。フォーマル度は `would like to` に近いか、ややフォーマルです。
`wish to` と同様に非常にフォーマルな表現で、「〜したいという強い願望」を表します。`wish to` がより一般的な「〜したい、〜する意向がある」であるのに対し、`desire to` は内側から湧き上がるような、より切実で強い欲求や熱意を強調する際に使われます。
`wish to` の後には動詞の原形(不定詞)が来ます。`to` は不定詞の `to` であり、前置詞ではないため動名詞は使いません。
`wish to v` は主語自身の願望や意向を表します。`wish that S V` のように「もし〜ならいいのに」という仮定法と混同しないように注意が必要です。
`wish to v` は完全な文の中で使われるため、主語 (I, We, The companyなど) が必要です。フォーマルな表現では主語を省略しないのが一般的です。
A:
Good morning, everyone. Before we begin, I wish to share some important updates regarding the project.
皆様、おはようございます。開始に先立ちまして、プロジェクトに関するいくつかの重要な最新情報をお伝えしたく存じます。
B:
Thank you for that, Mr. Tanaka. We look forward to hearing them.
田中様、ありがとうございます。お聞かせいただくのを楽しみにしております。
A:
Dear Customer, We wish to inform you that your request for a refund has been successfully processed.
お客様へ、返金のご要望が正常に処理されたことをお知らせいたします。
B:
That's wonderful news! I wish to thank you for the prompt update and excellent service.
それは素晴らしいニュースです!迅速なご報告と素晴らしいサービスに感謝申し上げます。
A:
We wish to request your presence at the upcoming charity gala next month.
来月開催されますチャリティーガラに、ぜひご臨席賜りたく存じます。
B:
I am deeply honored by your invitation. I will certainly wish to attend.
ご招待いただき、大変光栄に存じます。ぜひ出席させていただきたく存じます。
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