/wiː niːd tuː ˈhʌri/
we NEED to HURRY
「need to」は口語で「ニーダ」のように連結して発音されることが多いです。Hurryの「R」の発音(ハリー)を意識すると、より自然な響きになります。
"It is necessary for us to move or act quickly, often due to a time constraint or an impending deadline."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、時間的な制約がある状況で、自分たち(または相手を含む私たち)が迅速に行動する必要があることを伝える際に使われます。焦りや切迫感、警告の気持ちを表すことが多く、相手に速やかな行動を促す意図を含みます。非常に一般的で日常的な表現であり、フォーマル・インフォーマル問わず幅広い場面で使用できますが、ビジネスシーンでは状況に応じて「expedite」(促進する)などのよりフォーマルな動詞を選ぶこともあります。ネイティブは、時間がない状況でごく自然にこの表現を使います。
Come on, we need to hurry or we'll miss the train!
ほら、急がないと電車に乗り遅れちゃうよ!
We need to hurry. The movie starts in five minutes.
急がないと。映画が5分で始まっちゃうよ。
If we want to get good seats, we need to hurry and get there early.
良い席を取りたいなら、急いで早くそこに着く必要がありますね。
The kids are waiting at home, so we need to hurry back.
子供たちが家で待ってるから、急いで戻らないと。
Don't just stand there, we need to hurry!
突っ立ってないで、急がないと!
We really need to hurry if we want to finish this project before the weekend.
週末までにこのプロジェクトを終えたいなら、本当に急ぐ必要があります。
The deadline is approaching, so we need to hurry with this report.
締め切りが迫っているので、このレポートを急ぐ必要があります。
To meet the client's expectations, we need to hurry and finalize the proposal.
顧客の期待に応えるためには、急いで提案をまとめる必要があります。
Considering the unforeseen circumstances, we need to hurry to implement the contingency plan.
予期せぬ状況を鑑み、緊急対応計画の実施を急ぐ必要があります。
Due to the limited timeframe, we need to hurry in securing the necessary approvals for the merger.
限られた時間枠のため、合併に必要な承認を得ることを急ぐ必要があります。
「~すべき」という助言や推奨のニュアンスが強いです。「We need to hurry」は「~する必要がある」という客観的な必要性を強調し、より直接的な切迫感を伝えます。
「~しなければならない」という強い義務感や、避けられない必要性を表します。「need to」よりも強制力や切迫度が非常に高いです。
「~しましょう」と、提案や誘いのニュアンスが強いです。相手に行動を促す際に、より協力的な印象を与えます。「we need to hurry」は状況の切迫性を伝えることに重点を置いています。
「~した方がいい」という、忠告や警告のニュアンスを含みます。そうしないと悪い結果を招く可能性があるという含みがあります。口語的で、ややカジュアルな印象です。
このフレーズは「時間がなくなりつつある」という、状況そのものを説明する表現です。「we need to hurry」が「私たちは急ぐべきだ」という行動を促すのに対し、「Time is running out」は「急がなければならない状況である」ことを示唆します。
「need」の後に動詞を続ける場合は、不定詞の「to」が必要です。動詞の「need」は、直接別の動詞の原形をとることはありません。
「hurry」という動詞自体に「急ぐ」という意味が含まれているため、「fast」を重ねて使うと冗長に聞こえることがあります。強調したい場合は「very much」や「quickly」を使うとより自然です。
A:
Are you almost ready? We said we'd leave by 9 AM for the hike.
もう準備できた?ハイキングのために朝9時には出発するって言ったでしょ。
B:
Almost! Just grabbing my water bottle. We need to hurry or we'll miss the best weather window.
もう少し!水筒を取るだけ。急がないと、一番良い天気を見逃しちゃうよ。
A:
The client is arriving in 15 minutes. Is the presentation ready?
お客様が15分後に到着します。プレゼンテーションは準備できましたか?
B:
Almost, I'm just printing the handouts. We need to hurry to set everything up.
もうすぐです、資料を印刷しているところです。すべてをセットアップするために急ぐ必要があります。
A:
Kids, we need to hurry! We're going to be late for school if you don't get your shoes on now.
みんな、急がないと!今すぐ靴を履かないと学校に遅れちゃうよ。
B:
Okay, Mom! I'm almost done with my breakfast.
分かったよ、ママ!朝ごはんもうすぐ食べ終わるから。
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