/wiː ˈskɛərsli/
we SCARCELY V-ed
「we scarcely」は「ウィー・スケアスリィ」のように発音します。特に「scarcely」の『sca』の部分に強勢を置きます。続く「v ed」(動詞の過去形)の発音は、動詞の種類によって『-t』『-d』『-id』など様々に変化します。
"We did almost none of the specified action, or the action occurred only to a minimal degree, often implying difficulty or rarity."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、「私たちがある行動をほとんどしなかった、またはほとんどできなかった」という強い否定を表します。単に頻度が低いことを示す「めったに~しない (rarely/seldom)」よりも、否定の度合いが強く、「ほぼゼロに近い」というニュアンスを含みます。驚き、失望、困難さ、または何かが期待に反して達成されなかった状況を強調する際に使われます。 「hardly」と似ていますが、「scarcely」の方がややフォーマルで文学的な響きがあり、口語的な場面では「hardly」の方が一般的です。フォーマルな文書や洗練された会話で使われると、表現に深みと品格を与えます。
We scarcely slept during the entire long-haul flight.
私たちは長距離フライト中、ほとんど眠れませんでした。
We scarcely recognized him after so many years had passed.
あれほど長い年月が過ぎて、私たちはほとんど彼だと分かりませんでした。
We scarcely had time to eat breakfast before rushing to the airport.
空港に急ぐ前、私たちは朝食を食べる時間がほとんどありませんでした。
We scarcely believed our luck when we won the lottery.
宝くじに当たった時、私たちは自分の幸運をほとんど信じられませんでした。
We scarcely managed to finish the project on time due to unforeseen complications.
予期せぬ複雑な問題のため、私たちはかろうじてプロジェクトを期限内に終えることができました。
We scarcely made any profit this quarter, despite our best efforts.
最善を尽くしたにもかかわらず、今四半期はほとんど利益が出ませんでした。
In those days, we scarcely ventured beyond the village borders.
当時、私たちは村の境界を越えてほとんど出かけることはありませんでした。
We scarcely comprehended the full impact of the policy changes until much later.
私たちはその政策変更の完全な影響を、ずっと後になるまでほとんど理解していませんでした。
We scarcely received any feedback on the initial draft, which was unusual.
最初の草稿に対してほとんどフィードバックが得られず、それは異例でした。
After the long hike, we scarcely had the energy to speak.
長いハイキングの後、私たちは話す気力もほとんどありませんでした。
「ほとんど~しなかった」という意味は同じですが、「hardly」の方がより一般的で口語的です。「scarcely」はややフォーマルで文学的な響きがあります。
「ほとんど~しなかった」という点で意味は似ていますが、こちらはより直接的でカジュアルな表現です。「scarcely」や「hardly」のような、やや強調された否定のニュアンスは薄くなります。
「めったに~しなかった」という意味で、頻度が低いことを表します。「scarcely」が「ほぼゼロに近い」という強い否定を表すのに対し、「rarely」は「頻度は低いが、全くないわけではない」というニュアンスです。
「かろうじて~した」「ほとんど~しなかった」という意味で、「scarcely」と非常に近いですが、「barely」は「やっとのことで」という苦労や困難を伴うニュアンスを強調することが多いです。
「scarcely」自体が「ほとんど~ない」という否定の意味を含むため、「didn't」のような否定語と一緒に使うと二重否定になり不自然です。否定語は「scarcely」だけで十分です。
このフレーズは「v ed」と過去形が指定されていますが、「scarcely」は過去形以外の動詞にも使われます。ただし、主語と動詞の一致(単数・複数)や時制には常に注意が必要です。ここでは「We scarcely had time」のように、過去の出来事を話す場合は過去形にすることが重要です。
A:
Did you manage to get any sleep on that incredibly long flight?
あの信じられないほど長いフライトで、少しでも眠れましたか?
B:
We scarcely slept a wink with all the turbulence and noisy passengers.
乱気流と騒がしい乗客のせいで、私たちはほとんど一睡もできませんでした。
A:
How was the last week of the project? It looked really intense.
プロジェクトの最後の週はどうでしたか?かなり大変そうに見えましたが。
B:
It was. We scarcely had time to breathe, let alone relax.
ええ、そうでした。リラックスするどころか、息をする時間もほとんどありませんでした。
A:
I heard the marketing team presented their new strategy. What did you think?
マーケティングチームが新しい戦略を発表したと聞きました。どう思いましたか?
B:
Honestly, we scarcely understood their main points; it was quite disorganized.
正直なところ、彼らの主要な論点をほとんど理解できませんでした。かなりまとまりがなかったです。
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