/wiː ˈɔːlmoʊst/
we ALMOST V-ed
「we」は軽く、「almost」の「AL」を強く発音し、ほとんどの音節をはっきりと発音します。「v ed」は動詞の過去形が入るため、その動詞の発音に従います。例えば「we almost missed」であれば「ウィー オールモスト ミスト」となります。
"Used to indicate that something nearly happened or came very close to happening, but ultimately did not occur. It often implies a close call, a narrow escape, or a moment of surprise/relief."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、「もしあと少し状況が違えば、〜という結果になっていた」という、未遂の出来事を表現する際に使われます。多くの場合、その出来事が起こらなかったことに対する安堵、あるいは残念な気持ち、驚きなどを伴います。危機一髪の状況や、予想外のハプニングを語る際に非常に便利です。フォーマル度は中立的で、日常会話からビジネスシーンでの状況説明まで幅広く使えますが、感情がこもったカジュアルな話し言葉で特に頻繁に耳にします。ネイティブは、出来事をドラマチックに伝えたり、共有したりする際に、この表現を自然に用います。
We almost missed our flight this morning because of traffic.
今朝は渋滞のせいで、危うく飛行機に乗り遅れるところでした。
We almost hit a deer on the highway last night. That was scary!
昨夜、高速道路で危うく鹿をひきそうになりました。怖かった!
We almost gave up on the project, but then we found a breakthrough.
私たちはプロジェクトを諦めかけましたが、そのときブレイクスルーを見つけました。
We almost forgot your birthday! Luckily, someone reminded us.
危うくあなたの誕生日を忘れるところでした!幸い、誰かが思い出させてくれました。
During the storm, we almost lost power, but it stayed on.
嵐の間、危うく停電するところでしたが、電気はつきっぱなしでした。
We almost ordered too much food, but decided to stick to the usual.
もう少しで食べ物を頼みすぎるところでしたが、いつもの量にすることにしました。
We almost finished the report ahead of schedule, but a last-minute change came in.
もう少しで予定より早くレポートを終えるところでしたが、土壇場で変更が入りました。
The team almost failed to meet the deadline, but pulled it off at the last minute.
チームは締め切りに間に合わないところでしたが、土壇場でやり遂げました。
We almost crashed into another car, but the driver reacted quickly.
危うく別の車にぶつかるところでしたが、ドライバーが素早く反応しました。
The government almost implemented a controversial policy, but public outcry prevented it.
政府は危うく物議を醸す政策を実施するところでしたが、国民の強い抗議により阻止されました。
「almost」と非常に似ており、ほとんど同じ意味で使われますが、「nearly」の方がやや書き言葉的で、フォーマルな印象を与えることがあります。日常会話では「almost」の方がより一般的です。
「almost」よりも口語的で、「本当にあと少しで〜するところだった」という、より切迫したニュアンスを強調します。カジュアルな会話で、ギリギリの状況を伝える際によく使われます。
「almost v ed」と同様に「〜するところだった」という意味ですが、「came close to」は物理的な接近や、具体的な行動にあと一歩のところまで迫った状況でよく使われます。「to」の後には動名詞(-ing形)が続きます。
「まさに〜しようとしていた」「今にも〜しそうだった」という、非常に差し迫った状況を表します。フォーマルな響きがあり、危機的な状況や重要な転換点を説明する際に用いられることが多いです。こちらも「to」ではなく「of」の後に動名詞が続きます。
副詞「almost」は、修飾する動詞の直前に置くのが自然です。この場合、「missed」を修飾しています。
「almost」の後に続く動詞は、時制に合わせて過去形(または他の適切な動詞形)にする必要があります。「to + 動詞の原形」は使いません。
A:
How was your trip to Kyoto?
京都への旅行どうだった?
B:
It was great, but we almost missed the last train back to our hotel!
最高だったんだけど、ホテルへの最終電車に乗り遅れるところだったよ!
A:
Oh no, really? What happened?
え、マジで?どうしたの?
B:
We were sightseeing and completely lost track of time. We had to sprint to the station.
観光してて完全に時間を忘れちゃってさ。駅までダッシュしなきゃならなかったんだ。
A:
Good news, the client approved the final proposal.
良いニュースです、クライアントが最終提案を承認しました。
B:
That's a relief! We almost went over budget with the initial plan.
それは安心しました!最初の計画だと、もう少しで予算オーバーになるところでしたからね。
A:
Indeed. The revisions we made were crucial.
ええ、私たちが加えた修正が重要でした。
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