/wəz ˈɡoʊɪŋ tə v/
was GOING to v
「was going to」は「ワズ ゴーイング トゥ」と発音されますが、口語では「ワズ ガナ(was gonna)」のように短縮されることも多いです。Vは任意の動詞が入ります。
"Used to indicate an action that someone intended to do in the past but did not do or was prevented from doing. It often implies that something changed the original plan or intention."
ニュアンス・使い方
過去のある時点で何かをする意図があったものの、何らかの理由(状況の変化、個人的な都合、外部からの妨害など)でその計画が変更されたり、実行されなかったりした場合に使われます。「〜するはずだったのに」「〜しようと思っていたけれど」といった後悔、説明、言い訳、あるいは単なる事実の記述として幅広く使われます。しばしば「but...」と理由が続くことが多いです。カジュアルな日常会話からビジネスシーンまで、比較的頻繁に耳にする表現です。
I was going to call you, but I fell asleep.
電話するつもりだったんだけど、寝ちゃったんです。
She was going to study for the exam, but her friends invited her out.
彼女は試験勉強をするつもりだったんだけど、友達に誘われて出かけたんです。
We were going to go to the beach, but it started raining.
ビーチに行くつもりだったんだけど、雨が降り出したんです。
He was going to buy a new car, but he decided to save money instead.
彼は新しい車を買うつもりだったんだけど、代わりに貯金することにしました。
They were going to visit us last weekend, but one of them got sick.
彼らは先週末、私たちを訪ねてくるつもりだったんですが、一人が病気になってしまいました。
I was going to send that email yesterday, but I got tied up with another urgent task.
昨日そのメールを送るつもりだったのですが、他の緊急業務で手いっぱいでした。
The team was going to launch the project next month, but we need more time for testing.
チームは来月プロジェクトを立ち上げる予定でしたが、テストにもっと時間が必要です。
The company was going to implement new policies this quarter, but unforeseen circumstances delayed the process.
当社は今四半期に新しい方針を実施する予定でしたが、予期せぬ事情によりプロセスが遅延しました。
The government was going to announce the new legislation, but further discussions are required.
政府は新しい法案を発表する予定でしたが、さらなる議論が求められています。
You were going to help me with this, weren't you?
これ、手伝ってくれるつもりだったんだよね?
What was he going to say?
彼は何を言おうとしていたの?
I was going to complain about the service, but it eventually improved.
サービスの件で文句を言うつもりだったんだけど、結局改善されたんです。
「was going to v」よりもフォーマルで、より計画的・意図的なニュアンスが強いです。「〜するつもりだった」というより「〜する意図があった」という堅い表現になります。計画が頓挫した場合によく使われます。
具体的な計画や予定があったことを明確に示します。「〜する計画だった」というニュアンスで、より具体的な準備や段取りが含まれていた可能性を示唆します。
「was going to v」が過去の時点での一般的な意図を表すのに対し、「was about to v」は過去の特定の瞬間に『まさに〜しようとしていた直前だった』という、切迫した状況を表します。行動が始まる寸前だった、というニュアンスが強いです。
「was going to v」が意図を表すのに対し、「almost v」は「もう少しで〜するところだった」という、実際に起こりかけた行動の結果を述べます。意図の有無にかかわらず使われます。
「to」の後には動詞の原形が続きます。「going to」の「to」は不定詞のtoなので、動名詞(-ing形)は使いません。
過去の意図を表すため、「am going to」ではなく「was going to」のようにbe動詞を過去形にする必要があります。
「was V」だけでは「Vだった」という意味になり、未来の意図を示すことができません。「was going to V」の形で使うのが正しいです。
A:
Hey, did you go to the new exhibition on Saturday?
ねえ、土曜日の新しい展覧会行った?
B:
Oh, I was going to go, but my car broke down on the way. I was so disappointed!
ああ、行くつもりだったんだけど、途中で車が故障しちゃって。本当にがっかりしたよ!
A:
Have you reviewed the client proposal yet?
クライアントの提案書はもう確認しましたか?
B:
I was going to review it first thing this morning, but I had an urgent call from HQ. I'll get to it right after this meeting.
今朝一番に確認するつもりでしたが、本社から緊急の電話がありまして。この会議の後すぐに取り掛かります。
A:
Did you remember to water the plants?
植物に水やりするの、覚えてた?
B:
Oh no, I totally forgot! I was going to do it right after lunch.
ああ、全く忘れてた!ランチの直後にするつもりだったのよ。
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
iPhoneでスキャン
無料でダウンロード