/ˌvɒljʊbəl ɛkspləˈneɪʃən/
VOL-yu-buhl ex-pla-NAY-shun
「ヴォリュブル」は、VOにアクセントを置き、続く「リューブル」を滑らかに発音します。「エクスプラネイション」は、「ネイ」に強いアクセントを置きます。全体として、スムーズに連結して発音しましょう。
"An explanation that is lengthy, fluent, and often excessively detailed or talkative, sometimes implying a lack of conciseness or an attempt to obscure the main point."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、説明が「非常に流暢である」という表面的な意味合いに加え、「必要以上に長い」「くどくどしい」「多弁すぎる」といった、やや批判的またはネガティブなニュアンスを伴います。話者が得意げに、あるいは何かを隠蔽しようと長々と語るような状況で使われることが多いです。ポジティブな意味で「詳細で分かりやすい」という意図で使うと、誤解を招く可能性があります。フォーマルな文脈で、特定の人物の説明スタイルを評する際に用いられます。
The lawyer provided a voluble explanation of the complex legal procedures.
その弁護士は、複雑な法的手続きについて長々と説明をしました。
His voluble explanation only served to confuse the audience further.
彼のくどくどしい説明は、聴衆をさらに混乱させるだけでした。
We had to sit through a voluble explanation of the new policy.
私たちは新方針について長々と説明を聞かされる羽目になりました。
The professor's voluble explanation of the theory consumed most of the lecture time.
教授によるその理論の冗長な説明が、講義時間のほとんどを占めてしまいました。
She gave a voluble explanation for her absence, but it lacked conviction.
彼女は欠席理由についてよどみなく説明しましたが、説得力に欠けていました。
Despite the voluble explanation, I still didn't understand the system.
長々とした説明にもかかわらず、私はそのシステムを理解できませんでした。
The politician offered a voluble explanation for his change of stance.
その政治家は、姿勢変更について多弁に説明しました。
His voluble explanation was seen by many as an attempt to evade responsibility.
彼の饒舌な説明は、多くの人から責任回避の試みと見なされました。
The witness delivered a voluble explanation, but some details seemed inconsistent.
証人はよどみない説明をしましたが、一部の詳細は矛盾しているように見えました。
Management provided a voluble explanation for the company's recent poor performance.
経営陣は、会社の最近の業績不振について長々と説明を行いました。
単に「長い説明」を意味し、「voluble explanation」のような流暢さや饒舌さのニュアンスは含まれません。必ずしも批判的な意味合いを持つとは限りませんが、退屈さを指すこともあります。
「voluble explanation」と非常に近い意味で、言葉数が多い、冗長な説明を指します。「verbose」は、必要以上に言葉を多く使うことに対する批判的なニュアンスが強いです。
「長々と続く、退屈な説明」という意味で、「voluble explanation」と同様に、不必要に長いことに対する批判的なニュアンスが含まれます。「long winded」は、特に話が本題から逸れて長く続く様子を表すことが多いです。
「詳細な説明」を意味し、通常はポジティブなニュアンスで使われます。情報が豊富で分かりやすいという意図ですが、文脈によっては「詳細すぎる」と受け取られることもあります。「voluble explanation」のような饒舌さや冗長さの批判的なニュアンスは直接的には持ちません。
「voluble explanation」は通常、説明が長すぎてうんざりする、あるいは不必要に多弁であるという批判的なニュアンスを含みます。良い意味で「素晴らしく詳細な説明」と言いたい場合は、「great detailed explanation」や「thorough explanation」などを使うべきです。
理解するために必要なのは「徹底的な、詳細な」説明であり、「くどくどしい」説明ではありません。「voluble explanation」を求めてしまうと、理解が困難になる可能性があります。
A:
The project manager's presentation went on for quite some time, didn't it?
プロジェクトマネージャーのプレゼン、かなり長くかかりましたね。
B:
Yes, it felt like a voluble explanation of every minor detail, when we only needed the key points.
ええ、主要な点だけが必要だったのに、あらゆる細部について長々と説明しているようでした。
A:
Did you grasp Professor Chen's theory completely?
チェン教授の理論、完全に理解できましたか?
B:
Honestly, the voluble explanation made it harder to follow. I wish he had been more concise.
正直なところ、あのくどくどしい説明のせいで、かえって分かりにくかったです。もっと簡潔にしてほしかったですね。