/ˈleŋθi ˌekspləˈneɪʃən/
LENgthy explaNAtion
「lengthy(レングスィ)」は、舌を軽く噛むthの発音に注意し、「len」を強く発音します。「explanation(イクスプラネイション)」は「na」の部分に強いアクセントを置きます。
"A detailed and often excessively or unnecessarily long account or clarification of something, which may be perceived as tedious or difficult to follow."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある事柄に関する説明が「非常に長い」ことを表しますが、しばしば単に長いだけでなく、「必要以上に長い」「冗長で退屈」「要点が分かりにくい」といった、ややネガティブなニュアンスを含みます。特に、話し手がその説明に対して不満やうんざりした気持ちを抱いている場合に用いられます。ビジネスの会議や学術的な議論など、簡潔さが求められる場面で、回りくどい説明に対して批判的に使われることがあります。しかし、単に客観的に説明が長いという事実を述べる場合にも使われます。
The professor gave a lengthy explanation of the theory, leaving many students confused.
教授はその理論について長々とした説明をしましたが、多くの学生は混乱したままでした。
I'm not looking for a lengthy explanation; just give me the main points.
長々とした説明は求めていません。要点だけ教えてください。
We had to sit through a lengthy explanation of the new company policy.
私たちは新しい会社の方針に関する長々とした説明を辛抱強く聞かなければなりませんでした。
Please avoid lengthy explanations in your presentation and focus on the conclusions.
プレゼンテーションでは冗長な説明を避け、結論に焦点を当ててください。
The report contained a lengthy explanation of the project's financial challenges.
その報告書には、プロジェクトの財政的課題に関する長々とした説明が含まれていました。
After a lengthy explanation, the committee finally understood the implications of the proposal.
長々とした説明の後、委員会はついに提案の含意を理解しました。
The article provided a lengthy explanation of the historical context.
その記事は、歴史的背景について長々とした説明を提供していました。
Her lengthy explanation made it difficult for me to grasp the core message.
彼女の長々とした説明は、私が核心的なメッセージを理解するのを難しくしました。
The user manual included a rather lengthy explanation for each function.
ユーザーマニュアルには、各機能についてかなり長々とした説明が含まれていました。
The politician's lengthy explanation failed to convince the public.
その政治家の長々とした説明は、国民を納得させることができませんでした。
「long explanation」は単に説明の客観的な長さを指す場合が多く、必ずしもネガティブなニュアンスは含まれません。一方、「lengthy explanation」は「必要以上に長い」「冗長である」という、話し手の不満や批判的な感情を含むことが多いです。
「detailed explanation」は情報が豊富で、細部まで行き届いた説明を意味し、通常はポジティブなニュアンスで使われます。「lengthy explanation」は情報量の多さよりも、時間的な長さや冗長さに焦点を当て、しばしばネガティブな意味合いを持ちます。
「verbose explanation」は「言葉数が多い」「回りくどい」といった、より強いネガティブなニュアンスを持つ表現です。単語の選び方や表現方法が過剰であることを指します。「lengthy explanation」は時間の長さやボリュームを指しますが、「verbose」は表現自体が冗長であることを強調します。
「tedious explanation」は「退屈でうんざりする説明」という強いネガティブな感情を伴います。説明の長さが原因で退屈になっていることを強調する点で、「lengthy explanation」と共通する部分もありますが、「tedious」は話し手の精神的な負担により焦点を当てています。
「longly」という副詞は存在しますが、名詞を修飾する形容詞として「lengthy」が適切です。「long」も形容詞ですが、「lengthy」の方が「非常に長い」「冗長な」というニュアンスを強く含みます。
「length」は名詞であり、直接「explanation」を修飾することはできません。形容詞の「lengthy」を使用するのが正しいです。
「lengthy」自体に「長すぎる」というニュアンスが含まれているため、「too」を重ねて使うと冗長に聞こえることがあります。強調したい場合は「an excessively lengthy explanation」のように表現するとより自然です。
A:
The presenter gave a rather lengthy explanation about the background, didn't he?
プレゼンターは背景についてかなり長々とした説明をしていましたね?
B:
Yes, I agree. I wish he had gotten straight to the point sooner.
ええ、そう思います。もっと早く要点に入ってくれていたらよかったのに。
A:
How was your meeting with Mr. Tanaka?
田中さんとの会議はどうでしたか?
B:
Well, it started with a lengthy explanation of the company's history before we even got to the agenda.
えーと、アジェンダに入る前に、会社の歴史についての長々とした説明から始まりましたよ。