大声で叫ぶ、騒々しい、やかましい、声高な、自分の意見を遠慮なく主張する
/vəˈsɪfərəs/
voCIFerous
強勢は2つ目の音節「-CIF-」にあります。最初の「vo-」は弱く「ヴァ」のように発音し、「-CIF-」は「スィフ」と強く発音します。最後の「-erous」は「アラス」と曖昧に聞こえることが多いです。日本語の「ボ」や「シ」とは異なる口の形を意識しましょう。
His vociferous protests were loud.
彼の声高な抗議は大きかった。
The crowd became quite vociferous.
群衆はかなり騒がしくなった。
She made a vociferous complaint.
彼女は声高に不満を述べた。
Don't be too vociferous here.
ここではあまり騒がしくしないでください。
Their cheers were vociferous and clear.
彼らの歓声は騒々しく、はっきりしていた。
A vociferous argument broke out.
騒がしい口論が勃発した。
The dog made vociferous barks.
その犬はけたたましく吠えた。
The board had vociferous debates.
役員会は声高な議論を交わした。
His vociferous opposition surprised many.
彼の声高な反対は多くの人を驚かせた。
Vociferous calls for reform echoed.
改革を求める声高な叫びが響き渡った。
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vociferousは、特に意見や不満を「声高に、騒がしく」表明する様子を指します。一方、clamorousは「やかましい、騒々しい」という点で似ていますが、必ずしも意見表明を伴わず、単に騒がしい状況や音に対して使われることがあります。
boisterousも「騒がしい、陽気な」という意味で使われますが、しばしば元気で活発な様子、時には無秩序でやかましい状況を指します。vociferousが「強い主張や抗議を伴う騒がしさ」に焦点を当てるのに対し、boisterousはもっと広範な、特にポジティブな(あるいは無邪気な)騒がしさにも使われる点が異なります。
ラテン語の「vox」(声)と「ferre」(運ぶ、もたらす)が組み合わさってできた言葉です。「声を運ぶ」「声を荒げて伝える」といった意味合いから、「大声で、騒々しい」という意味を持つようになりました。主に意見や感情を強く表明する際に使われる表現です。
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